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カーリング日本代表、悔しい1次リーグ敗退!メンバー変更も逆転には至らず…

投稿日:2026年02月18日

ミラノ・コルティナ冬季五輪カーリング女子1次リーグ最終戦、日本代表が開催国のイタリアに6-8で敗れ、1勝6敗で1次リーグ敗退が決定しました。3大会連続のメダル獲得はなりませんでした。

メンバー変更も勝利に繋がらず

今大会7試合目で初めてメンバー変更を行い、セカンドに小谷優奈選手に代わり、フィフス(リザーブ)の小林未奈選手(23歳)を起用しました。初の五輪試合となった小林選手は、ドローショットの成功率が90%を超えるなど、その実力を発揮。スキップの吉村紗也香選手への的確な指示(バイススキップ)も光りました。

激戦を制したイタリア

試合は1-1の第4エンドにイタリアが3点を先取。日本は第5エンドで3点を返し、終盤まで一進一退の攻防が続きました。しかし、最終10エンドはイタリアが有利な位置をキープし、スキップ勝負の末、日本の石をはじき出して勝利を掴みました。

敗因はアイスの状態?

小野寺佳歩選手は「ショットの精度が上がらないと勝ち切ることは難しい」と振り返りました。前日とは異なるアイスの状態や、石の曲がり具合の読みに両チームが苦戦しましたが、後手に回ったのは日本だったと言えるでしょう。

吉村紗也香選手のコメント

吉村紗也香選手は「前日とまったく違い、重たくて良く曲がるアイスに少し苦戦した」と語りつつも、「残り2試合、みんなで最後まで思い切りプレーしたい」と前を向いています。

今回の敗退は非常に悔しいものですが、残された試合でチーム一丸となって最後まで全力を尽くす姿を見せてほしいですね。

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