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富士山で救助相次ぐ…99歳も遭難!「災害級の暑さ」と高低差に潜むリスクとは
本格的な夏山シーズン到来!富士山の「災害級の暑さ」と寒暖差に注意
2024年の夏、全国的に猛威を振るう「災害級の暑さ」の中、富士山には多くの登山客が押し寄せています。しかし、その裏では高齢登山者の遭難や救助が相次ぐという深刻な事態が発生しています。山麓は猛暑でも、標高が上がるにつれて気温は急激に低下します。5合目と山頂では昼間で約9度、夜間には13度近くもの気温差があり、山頂付近では真夏でも気温が10度を下回ることも珍しくありません。「暑いから」と軽装で登り始めると、低体温症などのリスクが高まります。防寒着の準備や、自分の体力に合わせた計画的な登山が不可欠です。
【北アルプス燕岳】単独登山中の57歳男性が転倒し重傷 ヘリで救助される事案が発生
連休最終日の北アルプスで発生した登山事故
2024年5月20日、北アルプスの人気スポットである燕岳(つばくろだけ)において、単独で登山をしていた57歳の男性が転倒し、重傷を負う事故が発生しました。事故当時、現場付近は三連休の最終日を迎えており、多くの登山客で賑わうタイミングでの出来事でした。
【北アルプス】燕岳で単独登山中の57歳男性が転倒し負傷 ヘリで緊急搬送
山頂付近でまさかの転倒 「歩けない」と自ら救助要請
連休最終日の20日、人気の登山スポットである北アルプスの燕岳(つばくろだけ)で、単独登山をしていた57歳の男性が転倒し、救助されるという事故が発生しました。警察によると、男性は19日に中房登山口から入山し、翌20日の朝に燕山荘から山頂を目指している最中、標高2690メートル付近で足を滑らせて転倒したとのことです。
【新潟】五頭山の山中で身元不明の遺体を発見 一部白骨化、警察が身元特定へ
五頭山の登山道から外れた場所で遺体を発見
2024年6月11日午前9時40分ごろ、新潟県阿賀野市大室にある五頭山(ごずさん)の山中で、一部が白骨化した身元不明の遺体が見つかりました。発見したのは、行方不明者の捜索を行っていた新潟県警の山岳遭難救助隊です。遺体は登山道から外れた場所で発見され、現時点では性別や年齢などは判明していません。
富士山で外国人男性が滑落!自ら110番通報、救助隊が出動
4月6日午前、富士山の新7合目付近で外国人男性が滑落する事故が発生しました。男性は自身で110番通報を行い、「足を骨折したようだ」と伝えたとのことです。静岡県警の山岳遭難救助隊が急行し、救助活動が行われました。