なんJ大好き民のトレンドニュース

ノーベル平和賞「日本被団協」が直面する岐路――被爆70年、組織の存続か解散か

投稿日:2026年10月09日

活動の原点と高齢化という避けられない現実

2024年にノーベル平和賞を受賞し、世界中から注目を集めた「日本被団協(日本原水爆被害者団体協議会)」。核兵器の廃絶を訴え続けて70年、その功績は計り知れません。しかし今、組織は「存続か、解散か」という大きな岐路に立たされています。結成当初、支援の手から漏れていた被爆者たちが自ら声を上げ、切り拓いてきたこの活動も、被爆者の高齢化により大きな転換期を迎えています。現在、全国47都道府県にあった組織は34まで減少しており、活動の維持が物理的に困難な地域も増えているのが実情です。

【8月6日】広島原爆の日、長崎からも捧げられた祈り。被爆81年の重み

投稿日:2026年08月06日

広島の悲劇を忘れない。長崎の地から届いた平和への願い

8月6日、広島は被爆から81回目となる「原爆の日」を迎えました。広島に原爆が投下された午前8時15分、遠く離れた長崎市の原爆落下中心地でも、多くの人が足を止め、静かに黙とうを捧げました。一発の原子爆弾によって、約14万人もの尊い命が奪われたあの日から81年。今、改めて平和の尊さが問われています。

【広島原爆の日】高岡市で響く「平和の鐘」―8月6日、次世代へつなぐ祈り

投稿日:2026年08月06日

高岡市で平和を祈る―「平和の鐘」に込められた思い

8月6日、広島に原子爆弾が投下されてから79年(※注)を迎えました。広島の惨禍を忘れないため、そして核兵器のない未来を願うため、富山県高岡市の二上山では「平和の鐘」をつく追悼行事が行われました。午前8時15分、広島で原爆が投下された時刻に合わせて参加者が黙とうを捧げ、犠牲者へ深い哀悼の意を表しました。

「このままでは第二次大戦の時代へ」広島市長が平和宣言で訴えた強い危機感

投稿日:2026年08月06日

被爆81年、繰り返される歴史への警告

2026年8月6日、広島は81回目の「原爆の日」を迎えました。平和記念公園で行われた式典で、広島市の松井一実市長は平和宣言を読み上げ、現在の国際情勢に対して強い警鐘を鳴らしました。市長は、核を脅しの道具に使う軍事侵攻や、対話を拒む為政者の言動を指摘し、「このままでは第二次世界大戦の時代に回帰してしまう」と強い危機感をあらわにしました。

憲法改正反対デモ、全国で連帯の輪!国会前には3万人超が集結

投稿日:2026年04月09日

憲法改正の動きに反対する大規模デモが全国で広がりを見せています。4月8日夜には国会前に約3万人(主催者発表)が集まり、改憲や戦争に反対する強いメッセージを発信しました。これは、2月27日の約3600人、3月10日の約8600人、3月25日の約2万4000人を大きく上回る規模です。