自民党大会での自衛官による国歌斉唱に批判 「不適切で違法」の声も
自民党の党大会で陸上自衛官が国歌を斉唱したことが、野党や一部の政治家から批判を浴びています。中道改革連合の小川代表は、この行為が「不適切で違法の疑いもある」と指摘し、自民党に説明を求めています。
憲法改正反対デモ、全国で連帯の輪!国会前には3万人超が集結
憲法改正の動きに反対する大規模デモが全国で広がりを見せています。4月8日夜には国会前に約3万人(主催者発表)が集まり、改憲や戦争に反対する強いメッセージを発信しました。これは、2月27日の約3600人、3月10日の約8600人、3月25日の約2万4000人を大きく上回る規模です。
愛媛・松山で反戦デモ!平和憲法を守る声、国際情勢の緊迫化に市民が立ち上がる
米イスラエルによるイラン攻撃など、世界中で緊張が高まる中、愛媛県松山市で反戦平和を訴える市民デモが開催されました。3月25日に続く2回目のデモには、学生から高齢者まで約230人(主催者発表)が集まり、戦争のない世界の実現を呼びかけました。
26衆院選:憲法改正の議論に変化の兆し?各党の公約を徹底解説
日本国憲法は制定から一度も改正されていません。しかし、時代の変化とともに憲法と現実との間に矛盾が生じていることは、多くの人が感じているのではないでしょうか。今回の衆院選は、25年以上続く憲法改正の議論に、新たな動きをもたらす可能性があります。
公明・斉藤代表「自民と対決するつもりはない」新党結成で立憲・野田代表と合意、憲法9条改正には異論
公明党の斉藤鉄夫代表と立憲民主党の野田佳彦代表が、衆議院解散総選挙を見据え、「中道の改革勢力」を結集し新党を結成することで合意しました。斉藤代表は会見で、新党が自民党と全面対決するものではないことを明言し、「第2新進党」を目指すものでもないと強調しました。
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