【サウジアラビアRC】エフフォーリア産駒が重賞初制覇!アゴルディーノと横山和生騎手が亡き恩師に捧げる勝利
天国の田村康仁元調教師へ。アゴルディーノが魅せた感動の差し切り
10月10日、東京競馬場で行われたサウジアラビアRC(G3)は、まさにドラマチックな結末となりました。見事に勝利を飾ったのは、横山和生騎手が手綱を取ったアゴルディーノ。この勝利は、今年6月に急逝した元調教師・田村康仁さんにとって、深い縁のある一頭による悲願の重賞初制覇となりました。
【東京盃】大井の3歳馬ゼーロスがJRA勢を撃破!スプリント界の新星が誕生
大井所属のゼーロスが堂々の差し切り勝ち!古馬もJRA勢もまとめて飲み込んだ
8日、大井競馬場で行われたダートグレード競走「東京盃(JpnⅡ)」で、大井所属の3歳馬ゼーロス(荒山勝厩舎)が衝撃の勝利を飾りました。4番人気という評価を覆し、初対戦となった強力な古馬やJRAの強豪を相手に、ゴール前で鮮やかに差し切る圧巻のレースを見せました。
【ジャパンダートクラシック】3冠の夢散る…フィンガーは9着に敗退 勝利したのはシルバーレシオ
史上初の3冠馬誕生はならず!フィンガーの挑戦は9着という結果に
10月7日、大井競馬場で開催された3歳ダートの頂上決戦「第28回ジャパンダートクラシック(Jpn1)」は、大きな注目を集める一戦となりました。春の羽田盃、東京ダービーを制し、史上初の3歳ダート3冠を目指したフィンガー(牡3、美浦・田中博康厩舎)でしたが、結果は9着に終わり、偉業達成はなりませんでした。
【ジャパンダートクラシック】代打・横山武史の手綱でシルバーレシオが完勝!3歳ダート王の座へ
7日、大井競馬場で行われた3歳ダート王決定戦「ジャパンダートクラシック(JpnⅠ・ダート2000m)」は、2番人気のシルバーレシオが見事な差し切り勝ちを収め、ダートの頂点に立ちました。主戦・岩田望来騎手の騎乗停止を受け、急きょ手綱を任された横山武史騎手が、見事なエスコートでこの大一番を制しました。
【ジャパンダートクラシック】代打・横山武史騎乗のシルバーレシオが豪快差し切り!ラスト1冠を奪取
横山武史騎手が緊急登板で大仕事!シルバーレシオがダート3冠最終戦を制す
大井競馬場で行われた3歳ダート3冠の最終戦、「第28回ジャパンダートクラシック」。大きな注目が集まる中、見事に勝利を収めたのは横山武史騎手とコンビを組んだ2番人気のシルバーレシオ(牡=野中)でした!
【ジャパンダートクラシック】シルバーレシオが逆転戴冠!横山武史の好騎乗で悲願のビッグタイトル獲得
東京ダービーの雪辱!シルバーレシオが最後方からの豪快な差し切り
7日、大井競馬場で行われた3歳ダート3冠最終戦「ジャパンダートクラシック(Jpn1)」。多くの競馬ファンが注目する中、2番人気に支持されたシルバーレシオが見事な末脚を披露し、悲願のビッグタイトルを獲得しました。東京ダービーでの悔しい2着から見事なリベンジを果たし、ダート界の新たなスターとしてその存在感を証明しました。
【凱旋門賞】歴史的快挙!仏ダリズが堂々の連覇達成 日本馬は健闘及ばず
地元フランスの英雄ダリズが史上8頭目の偉業を成し遂げる
フランス・パリロンシャン競馬場で行われた世界最高峰のレース、凱旋門賞(G1)。地元フランスのスターホース、ダリズ(牡4、F・グラファール厩舎)が圧倒的な強さを見せつけ、史上8頭目となる歴史的な連覇を達成しました。鞍上のミカエル・バルザローナ騎手とのコンビは絶妙で、最後の直線で先に抜け出した伏兵ベイシティローラーを力強く差し切る圧巻の末脚を披露しました。フォワ賞組がワンツーフィニッシュを飾るという、前評判通りの実力を見せつけた一戦となりました。
1番人気リアライズシリウスは7着敗退…毎日王冠で浮き彫りになった「古馬の壁」と敗因とは
実力馬リアライズシリウス、古馬との初対戦はほろ苦い結果に
東京競馬場のG2「毎日王冠」で、多くの競馬ファンが注目していた1番人気のリアライズシリウス(牡3、手塚貴久厩舎)。日本ダービー以来、約4ヶ月ぶりの復帰戦として大きな期待を背負って挑んだ一戦でしたが、結果は7着というほろ苦いものとなりました。今回のレースでは、3歳馬にとって大きな高い壁となる「古馬との実戦」という難しさが浮き彫りになりました。
【京都大賞典】1番人気ダノンシーマまさかの9着大敗 川田将雅も肩を落とす「残念でした」
デビュー12戦目で初の馬券圏外…一体何があったのか?
2026年10月4日、京都競馬場で行われたGⅡ京都大賞典(芝2400m)。混戦ムードが漂う中、単勝オッズ5.1倍で1番人気に支持されたダノンシーマ(牡4・中内田厩舎)でしたが、結果はまさかの9着。これまで11戦すべてで馬券圏内を確保してきた堅実さが影を潜め、ファンを驚かせる大敗となってしまいました。
【京都大賞典】11番人気エコロディノスが衝撃のV!田口貫太騎手が嬉しい重賞初制覇!
波乱の決着!伏兵エコロディノスが京都大賞典を制覇
4日、京都競馬場で行われたG2「京都大賞典(芝2400m)」は、11番人気の伏兵エコロディノス(牡4、大久保厩舎)が好位から鮮やかに抜け出し、見事に重賞初タイトルを手にしました。鞍上の田口貫太騎手にとっても、これが待望のJRA重賞初制覇という記念すべき一戦となりました。やや重の馬場で行われたこのレース、勝ち時計は2分24秒0でした。