宮城県、劇的初優勝!鈴木大翔、大濱逞真の活躍が光った全国男子駅伝
1月18日、広島・平和記念公園前をスタート・フィニッシュとした全国都道府県対抗男子駅伝が開催され、宮城県が大会タイ記録となる2時間16分55秒で初優勝を果たしました。高校生、大学生、社会人が襷をつなぐ熱いレースの中で、鈴木大翔選手(仙台育英高校)と大濱逞真選手(大東文化大学)の活躍が勝利の大きな要因となりました。
早大、駅伝で活躍した増子陽太ら有力高校生を続々獲得!陸上長距離陣が大幅補強
早稲田大学競走部は21日、来年度の入部予定者を発表し、全国高校駅伝で目覚ましい活躍を見せた増子陽太(学法石川高3年)、新妻遼己(西脇工高3年)、本田桜二郎(鳥取城北高3年)ら、将来有望な高校生ランナーが名を連ねました。
全国高校駅伝1区圧勝!増子陽太ら早大へ続々決定!
2024年1月21日、早稲田大学競走部が2026年度入部予定者を発表し、全国高校駅伝で日本人最高記録を更新した増子陽太選手(学法石川)をはじめ、注目のランナーたちが名を連ねました。
学法石川・増子陽太、全国高校駅伝1区で日本人最高記録を23秒更新!「とんでもないな」「えぐすぎる」とSNSで反響
12月21日に行われた「第76回全国高等学校駅伝競走大会(全国高校駅伝)」の1区(10キロ)で、学法石川高(福島)の増子陽太選手が28分20秒という驚異的なタイムで区間賞を獲得しました。これは、昨年八千代松陰高の鈴木琉胤選手(現・早稲田大学)が樹立した日本人最高記録を23秒も更新する、歴史的な快挙です。
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