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宮城県、劇的初優勝!鈴木大翔、大濱逞真の活躍が光った全国男子駅伝

投稿日:2026年01月19日

1月18日、広島・平和記念公園前をスタート・フィニッシュとした全国都道府県対抗男子駅伝が開催され、宮城県大会タイ記録となる2時間16分55秒で初優勝を果たしました。高校生大学生社会人が襷をつなぐ熱いレースの中で、鈴木大翔選手(仙台育英高校)と大濱逞真選手(大東文化大学)の活躍が勝利の大きな要因となりました。

1区・鈴木大翔、強豪ひしめく中での劇的な逆転劇

1区で先頭に立った宮城県は、その勢いを止めることなくレースを進めます。1区には、早稲田大学進学が決定している増子陽太選手(学法石川高校)、新妻遼己選手(西脇工業高校)、本田桜二郎選手(鳥取城北高校)といった強豪が名を連ねていましたが、鈴木大翔選手は見事に区間賞を獲得しました。

「増子選手、新妻選手、本田選手の3強が1区に集まり、彼らの中にはたぶん自分の名前はなかったと思うので、それがいいほうに働いて、見えないところから区間賞を狙いに行けました。」と鈴木選手は語ります。増子選手のハイペースに食らいつき、最後は逆転。その強さを証明しました。鈴木選手関東の大学への進学を予定しており、「まずは箱根駅伝に出場し、あわよくば区間賞を取れるような選手になれたらなと思います」と、更なる高みを目指す意気込みを語りました。

3区・大濱逞真、箱根駅伝の悔しさを乗り越えトップへ

2区で一度2位に後退した宮城県でしたが、3区で大濱逞真選手(大東文化大学)が駒澤大学谷中晴選手を逆転し、再びトップに立ちました。大濱選手は今年の箱根駅伝1区で区間15位と結果を残せませんでしたが、「箱根駅伝は4kmで差し込みが来てしまって不完全燃焼の走りになったので、今回と丸亀(日本学生ハーフマラソン選手権を兼ねた香川丸亀国際ハーフマラソン)でしっかり挽回できるようにと思っていました」と、その時の悔しさをバネに今回の駅伝に臨んだことを明かしました。

「トップとあまり差もなかったのですぐ追いついて、リズムを整えてもう一回行こうっていうふうに考えていた中で、結構理想通りに走れました。」と、自身の走りを振り返りました。大濱選手は、チームメイトである4区の若林司選手(仙台育英高校)の活躍にも触れ、「2人でチームに勢いを付けられるような走りができたのかなと思っています」と喜びを分かち合いました。

初の栄光を掴んだ宮城県、今後の活躍に期待

大濱選手は新シーズンに向けて、「来年度はシード権をしっかり取れるように頑張っていきたいなと思っています」と意気込みを語りました。宮城県の劇的な初優勝は、今後の全国男子駅伝に新たな歴史を刻むこととなりました。鈴木大翔選手大濱逞真選手をはじめとする宮城県チームの今後の活躍に、大きな期待が寄せられています。

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