池袋ポケモンセンター刺殺事件、外国人観光客に衝撃 「まさか日本で…」安全神話に影
26日午後7時すぎ、東京・池袋のサンシャインシティ内「ポケモンセンターメガトウキョー」で発生した女性店員刺殺事件は、日本を訪れていた外国人観光客にも大きな衝撃を与えています。元交際相手の男による痛ましい事件に、多くの観光客が言葉を失い、日本の治安に対する信頼が揺らぎ始めています。
33年ぶり全面リニューアル!国立歴史民俗博物館「近代」室が進化!ジェンダーや移動の視点を取り入れ、新たな近代史を体験
千葉県佐倉市にある国立歴史民俗博物館の総合展示室第5室「近代」が、約33年ぶりの全面リニューアルを迎え、2024年3月17日から公開されています。今回のリニューアルでは、これまでの近代史の捉え方に加え、ジェンダーや移動といった現代的な視点を導入し、民衆や生活史の視点から近代社会の変容と人々の暮らしをより立体的に表現することを目指しています。
『ラムネモンキー』が突きつけた日本社会の“毒”…「清濁併せ呑む」社会への痛烈な批判
3月25日に最終回を迎えたフジテレビ系ドラマ『ラムネモンキー』。51歳の中年男性3人が、中学時代に失踪した女教師の謎を追う中で、自分たちの人生と向き合う物語は、多くの視聴者の心を掴みました。単なるミステリードラマとしてだけでなく、「失われた30年」を生き抜いてきた世代の苦悩、そして日本社会に根深く存在する“毒”を浮き彫りにした作品として、大きな反響を呼んでいます。
埼玉でクルド新春祭「ネウロズ」開催!1500人が踊り、ヘイトスピーチに抗議
埼玉県南部に多く暮らすクルド人が、伝統的な新春祭「ネウロズ」を22日、さいたま市の県営秋ケ瀬公園で盛大に開催しました。約1500人が集まり、民族衣装を身につけて輪になって踊り、新年を祝いました。しかし、その一方で、ヘイトスピーチを繰り返す政治家による妨害も発生し、参加者らは差別に抗議しました。
さいたま市でクルド人の新春祭「ネウロズ」開催、外国人排斥派と衝突の一場面も
さいたま市桜区の秋ヶ瀬公園で、中東の民族クルド人の新春を祝う祭り「ネウロズ」が開催されました。華やかな民族衣装を身にまとった約1500人が集まり、伝統的な音楽に合わせて踊り、新年を祝いました。しかし、祭りには外国人排斥を訴えるグループも現れ、参加者との間でもみ合いが発生するなど、一時騒然とした状況となりました。
『ばけばけ』錦織友一の最期に涙腺崩壊!吉沢亮の演技が話題沸騰
NHK連続テレビ小説『ばけばけ』第115回で、錦織友一(演:吉沢亮さん)の壮絶な最期が描かれ、SNSでは放送直後から感動の声が続々と寄せられています。「号泣」「美しい最期」「ヘブンとの友情が尊い」といったコメントがトレンド入りするなど、大きな反響を呼んでいます。
「ばけばけ」と『レンタル・ファミリー』が映し出す、日本社会のリアルな家族観
現在放送中のNHK連続テレビ小説「ばけばけ」と、公開されたばかりのHIKARI監督作品『レンタル・ファミリー』。一見異なる作品ですが、「父親像に恵まれなかった西洋人男性が日本で家族の温かさと難しさに気づく」という共通点に、日本社会の本音と建前が浮き彫りになる、興味深い符合が見られます。
モスバーガー、ベトナム人青年を店長候補に育成!「特定技能2号」で夢を掴む
外食業界が深刻な人手不足に悩む中、外国人労働者の活躍が不可欠となっています。近年では、単なる労働力としてではなく、将来の店長や幹部候補として育成する企業が増加。その動きを後押しするのが、就労系の在留資格「特定技能」です。
2025年、出生数10年連続最少更新!結婚数は増加傾向にあるも少子化は深刻
2025年の日本の出生数が過去10年連続で最少を更新しました。一方で、結婚するカップル数は2年連続で増加しているという、少子化が進む日本社会の現状を浮き彫りにするデータが発表されました。
2025年出生数、過去最少の70万人台に!少子化が予想より早く深刻化
2025年の出生数が過去最少の70万5809人となったことが、厚生労働省の速報値で明らかになりました。これは、統計開始以来初めてのことで、少子化の進行が予想よりも17年早く深刻化している状況です。将来推計では42年以降に70万人台になると見られていましたが、その時期が大幅に前倒しとなりました。