日経平均株価が大幅反発!米国イラン攻撃延期で投資家心理が好転
24日の東京株式市場では、日経平均株価が一時1100円超の上昇を見せるなど、大幅に反発しました。これは、トランプ米大統領がイランへの軍事攻撃を延期したこと、そして原油価格の上昇が落ち着いたことが、投資家心理を改善させたことが主な要因です。
原油価格が急騰!イラン攻撃の影響でWTIは2年5ヶ月ぶりの高値、株価は急落
中東情勢の緊迫化により、原油価格が急騰しています。6日のニューヨーク原油先物市場で、テキサス産軽質油(WTI)の4月渡し価格は一時、前日終値比14%高の1バレル=92ドル台まで上昇。2023年9月末以来、約2年5ヶ月ぶりの高値となりました。米軍とイスラエル軍によるイラン攻撃が始まってからわずか1週間で、上げ幅は35%を超え、1983年以降で最大となる上昇率を記録しています。
NYダウ、230ドル高!トランプ政権の関税が違法と判断、市場に好影響
20日のニューヨーク株式市場は、230ドル81セントも上昇し、4万9625ドル97セントで取引を終えました。この背景には、米最高裁判所がトランプ政権時代の「相互関税」が違法であるとの判断を示したことが大きく影響しています。
祝日明けの円相場、急騰!1ドル153円台前半に…米景気減速への警戒感で円買い先行
ゴールデンウィーク明けの外国為替市場で、円が大幅に買い進められる展開となっています。12日の東京市場では、前営業日比で2円50銭程度円高・ドル安の1ドル=153円台前半で取引されています。
1