Visa・Mastercard・Stripeがタッグ?新たな「ステーブルコイン基盤」構築の可能性が浮上
決済業界に激震です。米国の決済大手Visa、Mastercard、そして決済プラットフォームのStripeが、共同で新たなステーブルコイン基盤を構築しようとしているとの報道が駆け巡り、大きな注目を集めています。暗号資産メディア「CoinDesk」の報道によると、この画期的なプロジェクトには米最大手取引所Coinbaseも参加を検討している可能性があるとのことです。
Stripe・Visa・Mastercardがタッグ?ステーブルコイン決済の「新時代」が来る!
決済業界の巨人がついに動く!ステーブルコイン基盤を共同開発か
世界的な決済ネットワークであるStripe、Visa、Mastercardの3社が、驚きの新プロジェクトを計画していると話題になっています。なんと、各社が共同で「ステーブルコインの決済プラットフォーム」を立ち上げる可能性があるというのです。さらに、米最大手の暗号資産取引所であるCoinbaseもこの計画への参加を探っていると、大手メディアの
KrakenがDeFi大手Aaveへ出資か?評価額は約3.8億ドル、今後の展開を解説
KrakenによるAaveへの戦略的投資が浮上
大手暗号資産取引所のKraken(クラーケン)が、分散型金融(DeFi)レンディング最大手のAaveGroupに対し、15%の持分取得に向けて交渉中であることが報じられました。今回の取引が成立すれば、AaveGroupの評価額は約3億8500万ドル(約600億円超)に達する見込みです。Kraken側は約7100万ドル相当のイーサリアムを拠出し、株式に加えて25万AAVEトークンを取得する計画とされています。
コイントレードがALGOのステーキングサービスを開始!想定年率4.4%で資産運用の選択肢が拡大
アルゴランド(ALGO)のステーキングがついに解禁!
国内暗号資産取引所「コイントレード(CoinTrade)」のステーキングサービス「コイントレードステーク」にて、新たにアルゴランド(ALGO)の取扱いがスタートしました。運営元のマーキュリーが発表した内容によると、今回のALGO追加により、同社のステーキングサービスで取り扱う銘柄は合計15種類に拡大。資産運用の選択肢がさらに広がったことで、投資家の間でも注目が集まっています。
円建てステーブルコイン「JPYC」、カイア(Kaia)チェーンで流通額が首位に!急成長の理由とは?
なぜ今、カイア(Kaia)でJPYCが選ばれているのか?
日本発の円建てステーブルコイン「JPYC」に大きな動きがありました。最新のデータによると、ブロックチェーン「カイア(Kaia)」上のJPYC流通残高が3.3億円を突破し、PolygonやEthereumなどを抜いてチェーン別で首位に立ったことが明らかになりました。これまでPolygonやEthereumが主流だったJPYC界隈ですが、なぜ今、急速にカイアが選ばれているのでしょうか。
DeFi大手「Aave」が英国市場に本格進出!FCA登録で何が変わる?
AaveLabs傘下の2社が英FCAに登録完了
DeFi(分散型金融)界の主要プロトコルである「Aave(アーベ)」の開発を牽引するAaveLabs(アーベラボ)が、英国での事業拡大に向けた大きな一歩を踏み出しました。AaveLabsは公式X(旧Twitter)にて、傘下の子会社2社が英国の金融行為規制機構(FCA)から暗号資産交換プロバイダーとして登録されたことを発表しました。