【青森震度6強】東通原発・女川原発に異常なし 通信やガスなどライフラインへの影響まとめ
地震発生後の原子力施設やライフラインの状況について
青森県で最大震度6強を観測した地震が発生しましたが、原子力規制庁によると、青森県の東通原発や六ヶ所村の使用済み核燃料関連施設、宮城県の女川原発において、現時点で異常は確認されていません。周辺の放射線量を測るモニタリングポストの数値にも変化はなく、ひとまずは安心できる状況です。
【地震速報】青森で震度6強を観測 東北新幹線の状況や交通機関の影響まとめ
地震の発生状況と各地の震度
本日午前7時30分ごろ、岩手県沖を震源とするマグニチュード6.9の地震が発生しました。気象庁によると震源の深さは50キロで、若干の海面変動はあるものの、津波被害の心配はないとのことです。この地震により、青森県階上町で震度6強、八戸市で震度6弱を観測。そのほか、青森県と岩手県の各地で震度5強が観測されており、揺れの大きかった地域の方は今後の余震にも十分注意してください。
青森県で震度5強、岩手・久慈で80cmの津波観測!高市首相が避難呼びかけ
2024年4月20日午後4時53分頃、青森県で最大震度5強を観測する地震が発生しました。気象庁によると、震源地は三陸沖で、震源の深さは約10キロ、地震の規模を示すマグニチュード(M)は7.5と推定されています。
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