【青森震度6強】東通原発・女川原発に異常なし 通信やガスなどライフラインへの影響まとめ
地震発生後の原子力施設やライフラインの状況について
青森県で最大震度6強を観測した地震が発生しましたが、原子力規制庁によると、青森県の東通原発や六ヶ所村の使用済み核燃料関連施設、宮城県の女川原発において、現時点で異常は確認されていません。周辺の放射線量を測るモニタリングポストの数値にも変化はなく、ひとまずは安心できる状況です。
通信・インフラ・金融機関への影響
今回の地震による生活への影響はどうなっているのでしょうか。NTT東日本および大手携帯キャリア4社によると、通信サービスに障害は発生しておらず、通常通り利用できる状態です。また、日本ガス協会からもガスの供給に異常はないとの発表がありました。ただし、揺れの影響でガスメーターが自動停止しているケースがあるため、その場合は各家庭での復旧操作が必要となります。さらに、3大メガバンクのATMや支店業務にも影響はなく、通常営業を継続しています。なお、八戸市内のイオン八戸田向店は、安全確認のため一時営業を見合わせ、再開に向けて準備を進めているとのことです。今後の余震には引き続き十分に警戒し、最新の情報をチェックするようにしてください。