KDDI株主総会で波紋 松田社長の賛成率が急落した「巨額不正会計」問題の全貌
信頼回復への道のりは険しい?KDDI株主総会で起きた異変
大手通信キャリアのKDDIが先日開催した定時株主総会で、経営陣に対する厳しい審判が下されました。注目されていた松田浩路社長の取締役選任に対する賛成比率は77.67%にとどまり、昨年の94.54%から大きく数字を落とす結果となりました。高橋誠会長に至っては62.34%まで低下しており、株主の不信感が数字となって表れています。
KDDI傘下のビッグローブ、巨額不正会計で646億円の損失を計上!社長ら辞任、再発防止策へ
KDDIは31日、傘下2社のインターネット広告事業で発覚した不正会計を受け、646億円の損失を新たに計上すると発表しました。今回の問題で、KDDIの松田浩路社長は月額報酬の3割を3か月間自主返納し、ビッグローブの社長らは辞任することになりました。
KDDI、楽天モバイルとのローミング契約見直しへ…エリア重複で「順次終了」の可能性
KDDIが、楽天モバイルとのローミング契約の見直しを検討していることが明らかになりました。2026年9月に期限を迎える契約について、KDDIの松田浩路社長は、自社エリアとの重複が確認された場所から順次ローミングを終了する方針を示唆しました。
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