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光と記憶が交差する。画家・林雅子の個展「余光のハルモニア」が松本市の「栞日」で開催中
投稿日:2026年07月01日
日常の中に潜む普遍的な輝きを見つめる
松本市の人気書店「栞日(しおりび)
」にて、画家・林雅子さんによる個展「余光のハルモニア」が開催されています。山や星、鉱物といった自然のモチーフを軸に、「光」と「記憶」をテーマにした全25作品が並ぶ本展は、訪れる人の心に静かな余韻を残します。林さんが描くのは、ただの風景ではなく、日が沈んだ後の残照や夜空に瞬く星々に投影された、私たちの過ぎ去った時間や大切な思い出。柔らかな色使いと丁寧な筆致は、忙しい日常を生きる私たちの心を優しく解きほぐしてくれます。