BLACKBERRYTIMESが目指す「生活とともにある音楽」とは?柳沢碧人と荻原蓮が語るルーツと新章への展望
BLACKBERRYTIMESの結成秘話と二人の原体験
2023年にデビューし、ネオソウルをベースにJ-POPを昇華させたサウンドで注目を集める二人組プロジェクト、BLACKBERRYTIMES(BBT)。ボーカルの柳沢碧人とギターの荻原蓮は、どのように出会い、今の音楽性を築き上げたのでしょうか。実は結成のきっかけは、柳沢が持ち込んだ一枚の「企画書」でした。「1日の時間の流れをアルバムで表す」という明確なコンセプトのもと、二人の音楽的ルーツが重なり合ったことで、BBTの物語はスタートしました。柳沢は幼少期に親の影響で聴いたスティーヴィー・ワンダーや渋谷系サウンド、そして自身のルーツである星野源へのリスペクトを語ります。一方、荻原は嵐の楽曲から音楽の構造やクリエイティブの楽しさを学んだといいます。一見意外な組み合わせに思えますが、ブラックミュージックをポップスとして再解釈するという共通の美学が、二人の絆を強固にしています。
BLACKBERRYTIMES、大阪初上陸で熱狂!現役大学生バンドがシーンを席巻する可能性
チケットぴあがキュレーションする、未来の音楽シーンを担うミュージシャンが集うライブイベント「Grasshopper」。その関西編『GrasshopperWESTvol.7』がYogiboHOLYMOUNTAINにて開催され、各地で注目を集める新進気鋭の3組が出演しました。その中でも、東京から現れた現役大学生2人組による音楽プロジェクト、BLACKBERRYTIMESのライブが、オーディエンスを熱狂の渦に巻き込みました。
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