なんJ大好き民のトレンドニュース

BLACKBERRYTIMESが目指す「生活とともにある音楽」とは?柳沢碧人と荻原蓮が語るルーツと新章への展望

投稿日:2026年07月01日

BLACKBERRYTIMESの結成秘話と二人の原体験

2023年にデビューし、ネオソウルをベースにJ-POPを昇華させたサウンドで注目を集める二人組プロジェクト、BLACKBERRYTIMES(BBT)。ボーカルの柳沢碧人とギターの荻原蓮は、どのように出会い、今の音楽性を築き上げたのでしょうか。実は結成のきっかけは、柳沢が持ち込んだ一枚の「企画書」でした。「1日の時間の流れをアルバムで表す」という明確なコンセプトのもと、二人の音楽的ルーツが重なり合ったことで、BBTの物語はスタートしました。柳沢は幼少期に親の影響で聴いたスティーヴィー・ワンダーや渋谷系サウンド、そして自身のルーツである星野源へのリスペクトを語ります。一方、荻原はの楽曲から音楽の構造やクリエイティブの楽しさを学んだといいます。一見意外な組み合わせに思えますが、ブラックミュージックをポップスとして再解釈するという共通の美学が、二人の絆を強固にしています。

ワンマンライブで掴んだ確信と、原点回帰する新章

2026年4月に開催された初のワンマンライブ『GrooveDeliveryONE-MANPARTY』は、総勢14名のスペシャル編成という豪華な内容で、活動の集大成を見せつけました。しかし、柳沢と荻原はライブを終えて改めて「楽曲が届くことが一番のゴール」であると確信したと話します。成功を経て二人が選んだのは、「1stアルバムを作っていた当時の純粋な気持ちへの回帰」でした。過度な戦略を練るのではなく、自分たちがその時に表現したいことをコンセプトに落とし込み、リスナーの生活に寄り添う作品を作ること。それが、彼らがこれから進もうとしている新しいフェーズです。

「生活の一部」として寄り添う音楽を作り続ける

BBTの二人が目指すのは、歴史に残るような偉大な名曲を作ることではありません。柳沢は「朝の通勤や家でゆっくりしている時など、リスナーの生活の中で当たり前に輝きを与える存在でありたい」と語ります。荻原にとっても、彼らの音楽は「この時代を生きる人とのコミュニケーションツール」であり、聴く人の日常を彩る日記のような存在です。自分たちの等身大のメッセージを紡ぎ、音楽を通じてリスナーと時間を共有していく。そんな彼らの真摯な姿勢が、今多くの若者たちの心に響いています。今後の活動の詳細は、ぜひ公式サイトをチェックしてみてください。

カテゴリー

キーワード

← トップに戻る

音楽の関連記事

【伝説の名作】あの「天地創造」が令和に復活!リマスター版が2027年初頭に発売決定

投稿日:2026年08月25日

時を超えて蘇る「天地創造」がSwitchやPS5などでプレイ可能に

1995年にスーパーファミコンで発売され、多くのプレイヤーを感動の渦に巻き込んだ名作アクションRPG「天地創造」が、ついに令和の時代に帰ってきます。ClearRiverGamesより発表された本作の移植・リマスター版は、NintendoSwitch、NintendoSwitch2、PlayStation5、Xbox、そしてPC向けに2027年初頭の発売が予定されています。当時の懐かしさを残しつつ、現代のハードに合わせて快適にプレイできるよう調整が加えられるとのことで、ファンにとってはたまらないニュースとなりました。

【VIVANT】大塚愛のサプライズ出演にSNS騒然!「録画でやっと気付いた」熱狂ファンが叶えた夢とは?

投稿日:2026年08月25日

ファン公言の大塚愛が『VIVANT』に登場!驚きの兵士役に視聴者も釘付け

放送されるたびに大きな話題となるTBS系日曜劇場『VIVANT』。その第15話で、シンガー・ソングライターの大塚愛さんがサプライズ出演を果たし、SNSを中心に大きな反響を呼んでいます。放送開始直後、クレジットに名前が表示された瞬間、視聴者からは「あの有名アーティストの大塚愛さん?」「同姓同名かな?」と驚きの声が続出しました。

【VIVANT】大塚愛が5秒だけ出演?驚きの兵士役にネット騒然「本人も一番びっくり」

投稿日:2026年08月25日

わずか5秒の登場でも視聴者は見逃さない!大塚愛のクールな兵士姿が話題

堺雅人主演で話題沸騰中の日曜劇場『VIVANT』。第15話の放送で、視聴者が「え?今のって大塚愛?」と画面を二度見する事態が発生しました。物語の終盤、乃木憂助(堺雅人)と共に公安部部長を連行する兵士役として、なんとシンガー・ソングライターの大塚愛が登場したのです。登場時間は約20秒、そのうち顔がハッキリと映ったのはわずか5秒間という超短時間でしたが、SNSでは瞬く間に特定され、トレンド入りするなど大きな盛り上がりを見せました。

BLACKBERRYTIMESの関連記事

BLACKBERRYTIMES、大阪初上陸で熱狂!現役大学生バンドがシーンを席巻する可能性

投稿日:2026年04月03日

チケットぴあがキュレーションする、未来の音楽シーンを担うミュージシャンが集うライブイベント「Grasshopper」。その関西編『GrasshopperWESTvol.7』がYogiboHOLYMOUNTAINにて開催され、各地で注目を集める新進気鋭の3組が出演しました。その中でも、東京から現れた現役大学生2人組による音楽プロジェクト、BLACKBERRYTIMESのライブが、オーディエンスを熱狂の渦に巻き込みました。

柳沢碧人の関連記事

BLACKBERRYTIMES、大阪初上陸で熱狂!現役大学生バンドがシーンを席巻する可能性

投稿日:2026年04月03日

チケットぴあがキュレーションする、未来の音楽シーンを担うミュージシャンが集うライブイベント「Grasshopper」。その関西編『GrasshopperWESTvol.7』がYogiboHOLYMOUNTAINにて開催され、各地で注目を集める新進気鋭の3組が出演しました。その中でも、東京から現れた現役大学生2人組による音楽プロジェクト、BLACKBERRYTIMESのライブが、オーディエンスを熱狂の渦に巻き込みました。

インタビューの関連記事

人を惹きつける「光」の正体とは?三浦しをんが描く連作短編集『夜の恩寵』インタビュー

投稿日:2026年08月25日

あなたは、誰かの言葉や存在に、人生を大きく左右された経験はありますか?私たちを強く惹きつけ、光り輝いて見える「カリスマ」。しかし、その輝きは本当に純粋なものなのでしょうか。今回、直木賞作家の三浦しをんさんが発表した新作連作短編集『夜の恩寵(おんちょう)』は、そんな「信じること」のあやうさと暴力性を鮮烈に描き出し、読む人の価値観を揺さぶる一冊です。

電車内のハンディファンは「迷惑」?SNSで賛否両論の嵐!夏の風物詩に潜むマナー問題とは

投稿日:2026年08月25日

記録的な酷暑が続く日本の夏。外出時の「ハンディファン」は、もはや欠かせない必需品となりました。しかし、この便利アイテムをめぐり、SNSでとある投稿が大きな議論を呼んでいます。「電車内でハンディファンを使うのはアリ?ナシ?」というテーマについて、いまネット上が熱い議論の渦に巻き込まれています。

【ブリーダーズゴールドジュニアC】7番人気の伏兵アンサラーが逃げ切り重賞初制覇!桑村真明騎手が魅せた神騎乗

投稿日:2026年08月25日

伏兵アンサラーが波乱を巻き起こす!門別重賞を制圧

20日、門別競馬場で行われた「ブリーダーズゴールドジュニアカップ(H2・ダート1700m)」は、7番人気の伏兵アンサラー(牡2、角川秀樹厩舎)が鮮やかな逃げ切り勝ちを収め、見事に重賞初制覇を果たしました。レースは終始、アンサラーが主導権を握る展開。道中で一度はハミが抜ける場面があったものの、直線で迫る2着馬タルマエドンを執念で振り切り、首差で勝利を掴み取りました。勝ちタイムは1分50秒4でした。

J-POPの関連記事

ボカロP・佐藤ちなみに独占インタビュー!新曲「はやくにげなきゃ」に隠された衝撃の仕掛けとは?

投稿日:2026年08月25日

メジャーとインディーズの垣根を超え、今のJ-POPシーンを席巻する「ボカロカルチャー」。その最前線で注目を集める次世代クリエイターに迫る連載企画「PICKUPYoutubeMusic」の第2回は、独自の視点と物語性でリスナーを惹きつけるボカロP・佐藤ちなみにさんをお迎えしました。今回は、話題の新曲「はやくにげなきゃ」の制作秘話や、彼を形作るクリエイティブの源泉について深掘りします。

【最新チャート】VIBY「HANAMARU」が急上昇で首位獲得!注目のネクストブレイク曲をチェック

投稿日:2026年08月21日

ラジオで話題沸騰!VIBYの「HANAMARU」が初の首位を獲得

2026年6月17日に発表されたBillboardJAPANの注目チャート「HeatseekersSongs」で、5人組ボーイズグループVIBY「HANAMARU」が見事に首位を獲得しました!5月13日にリリースされたこの楽曲は、「頑張るすべての人に、自分自身ではなまるをあげてほしい」という温かいメッセージが込められたポジティブな応援ソングです。全国のラジオ局での6月パワープレイが追い風となり、ラジオ指標で9位を記録。まさに今、最も勢いのあるアーティストとして注目を集めています。

原因は自分にある。が「サマフェス」で魅せた!7人全員揃っての熱狂ステージを徹底レポート

投稿日:2026年08月15日

フルメンバーで初参戦!「サマフェス」で伝説の夜を刻む

8月7日、夏の恒例イベント「テレビ朝日・六本木ヒルズSUMMERFES」に、今もっとも勢いのある7人組ダンスヴォーカルグループ、原因は自分にある。(通称:ゲンジブ)が登場しました!3年ぶり2度目の出演となる今回ですが、実はフルメンバーでの参戦は今回が初めて。待ちわびた「観測者(ファン)」と共に、忘れられない夏の思い出を六本木の夜に刻みました。