「ビタミンなら摂るほどいい」は間違い?肝障害や腎不全のリスクも…管理栄養士が教える正しい摂取のコツ
体に良いはずのビタミン、過剰摂取で健康被害の恐れも?
「健康のためにサプリでビタミンをたくさん摂っている」という方も多いのではないでしょうか。しかし、実はビタミンの中には、摂りすぎると体に悪影響を及ぼすものがあることをご存知ですか。管理栄養士の新谷友里江さんによると、ビタミンは大きく分けて2種類あり、その性質を理解して摂取することが重要です。特に注意が必要なのが、脂質と一緒に吸収されて体内に蓄積されやすい「脂溶性ビタミン(ビタミンA・D・Eなど)」です。これらは過剰に摂りすぎると、肝障害や腎不全、嘔吐、頭痛といった深刻な体調不良を引き起こすリスクがあるといいます。
グルテンフリーは本当に体にいい?専門家が体に害となる可能性を解説
「グルテンフリー」という言葉をよく耳にするけど、本当に体にいいの?パンやパスタを控えることが健康に繋がるって思ってる人もいるかもしれないけど、実はそうとは限らないみたい。今回は、グルテンフリー食がどんな人にとって必要なのか、そして健康面でどのような違いがあるのかを専門家が解説します。
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