【中日】「悪夢」を払拭する好機が…雨天中止で井上監督が語った今後の「仕切り直し」とは?
前日の逆転負けを「悪夢」と表現。雨天中止をプラスに捉える井上監督
2026年5月21日に甲子園球場で予定されていた阪神対中日の12回戦は、あいにくの悪天候により試合中止となりました。前日22日に7点差をひっくり返されるという痛恨のサヨナラ負けを喫した中日ドラゴンズ。井上一樹監督は「昨日の悪夢のようなゲームを早く払拭したかった」と本音を漏らしつつも、「雨でこれ以上ケガ人が出るのは怖い。危険を伴う中ではちょっとご勘弁」と話し、選手たちのコンディションを最優先に考えた判断に納得の様子を見せました。「名古屋からまた仕切り直していきたい」と、この雨を前向きなリセットの機会として捉えています。
中日ドラゴンズ、球団史上最速17敗!泥沼の6連敗で最下位に沈む…守備の乱れが露呈
プロ野球中日ドラゴンズが連敗を喫し、今シーズン最悪の6連敗を記録しました。22日の巨人戦では、守備の乱れが失点につながり、5-1で敗北。これにより、開幕から21試合を終えて4勝17敗となり、球団史上最速で17敗に到達しました。借金は13に膨らみ、最下位に沈んでいます。
中日ドラゴンズ、新人桜井頼之介を味方の守乱が逆アシスト!2日連続のミスで苦戦
中日ドラゴンズが、新人投手の桜井頼之介投手を守備のミスで苦しめる展開となりました。22日の巨人戦(前橋)では、先発の桜井投手が初回ピンチを脱したものの、2回以降に立て続けに守備のミスが重なり、リードを許してしまいました。
【中日ドラゴンズ】新人桜井の好投も、終盤のミスが痛恨!開幕2連敗…
中日ドラゴンズは28日、マツダスタジアムでの広島東洋カープ戦に1-2で敗れ、開幕2連敗となりました。ドラフト2位ルーキーの桜井頼之介投手が7回1失点の好投を見せたものの、打線が繋がらず、終盤に失点してしまった試合でした。
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