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3.11当日、保育園に子ども、夫は連絡不能。26歳だった母が振り返る「あの日のリアル」

投稿日:2026年05月18日

震災を知らない世代へ。当時の詳細なメモから読み解く「パニックと行動」

2011年3月11日、東日本大震災が発生したあの日。当時26歳だった漫画家のアベナオミさんは、1歳7ヵ月の子どもを保育園に預け、自身は宮城県利府町にいました。夫は塩釜市の職場にいましたが、地震発生直後から連絡が取れない状態が続きます。保育園への迎え、家族の安否確認、そして迫りくる津波のニュース。後に防災士となったアベナオミさんが、自身の詳細なメモを元に当時の状況を綴った著書『今日、地震がおきたら』(KADOKAWA)には、誰もが経験しうる「あの日」のリアルな葛藤が記されています。

【警戒】三陸沖で「ゆっくりすべり」が加速中!次の巨大地震に備えるために知っておくべきこと

投稿日:2026年05月15日

三陸沖で何が起きている?「ゆっくりすべり」の危険性とは

最近、ニュースなどで「ゆっくりすべり」という言葉を耳にしませんか?5月14日、政府の地震調査委員会から、4月20日に三陸沖で発生したマグニチュード7.7の地震のあと、震源周辺で断層がゆっくりと動く現象「ゆっくりすべり」が加速しているという衝撃的な発表がありました。この現象は、過去に東日本大震災が発生する前にも確認されており、専門家はマグニチュード7や8クラスの巨大地震に繋がる可能性があるとして、強い警戒を呼びかけています。「まだ大丈夫」と油断せず、いつ大きな地震や津波が起きてもおかしくないという意識を持つことが、今まさに求められています。