高市首相、体調不良で公務打ち切り…「風邪の疑い」と説明、福島出張の疲労か?
高市早苗首相が12日、衆院予算委員会での質疑応答後、体調不良のため公務を途中で切り上げ、首相公邸で休息に入りました。首相周辺は「風邪の疑いがあり、念のため公邸で休息している」と説明しています。
WBC観戦を批判した野党にSNSから「的外れ」の声…国会の審議時間への疑問
野球の国際大会であるWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)を閣僚が現地観戦したことをめぐり、野党が国会で批判を展開しました。しかし、このやり取りに対し、SNSでは「的外れ」「国会でWBCの出欠確認をする意味は?」といった批判的な声が相次いでいます。今回は、この一件と、過去の国会での似たような事例をまとめました。
原油価格が急落!G7の結束が市場を鎮静化?
イラン情勢の緊迫化で高騰していた原油価格が、40ドル近くも下落しました。この急激な動きの背景には、G7(主要7か国)による石油備蓄の協調放出を議論したことが大きく影響しているとみられています。
国民会議が始動!高市首相「夏前に減税案をまとめ、早期法案提出を目指す」
政府が26日に開いた「社会保障国民会議」の初会合で、高市早苗首相は消費税減税について、夏前の中間取りまとめと早期の法案提出を目指す考えを表明しました。これは、物価高騰が続く中、国民生活を支援するための重要な一歩となりそうです。
円急騰!日米当局が連携か?NY連銀がレートチェック実施
23日のニューヨーク外国為替市場で、円相場が一時1ドル=155円台後半まで急騰しました。これは、朝方の158円台前半から2円以上も円高・ドル安が進んだことになります。市場では、日米当局が連携して為替市場への対応に乗り出した可能性があると注目されています。
円急騰!一時158円近辺まで上昇-為替介入警戒で市場は緊張
23日午前のロンドン外国為替市場で、円が急騰しました。1ドル=158円近辺まで上昇し、一時2円近くも上昇するなど、激しい値動きを見せました。その後も円は底堅く推移しており、午前10時現在は1ドル=157円96銭~158円06銭となっています。
円相場、対ドルで急変動!日銀総裁会見が引き金?介入の可能性も
23日の東京外国為替市場で、円相場が対ドルで急騰し、一時2円ほど円高ドル安が進みました。これは、日銀の植田和男総裁の記者会見後、早期の利上げに慎重な姿勢が示唆されたことがきっかけと見られています。
ドル円、一時2円弱急落!日銀総裁会見後に動揺 政府・日銀の“レートチェック”の噂も
2024年1月23日夕方の外国為替市場で、ドル/円が159円前半から157円前半まで、約2円も急落しました。きっかけは、植田和男日銀総裁の記者会見終了直後。市場では、政府と日銀が為替介入を前提に、市場にレートの目安を示す「レートチェック」を行ったのではないか、という憶測が広がっています。
円急騰!1ドル158円台後半に突入、政府・日銀介入への警戒感と政局変化が影響
15日の東京外国為替市場で円相場が急騰しました。午後5時時点では、前日比59銭円高ドル安の1ドル=158円58~59銭となっています。ユーロも円高方向に動き、1ユーロ=184円40~44銭で取引が終了しました。
岸田首相、奈良・法隆寺で韓国大統領と会談、帰京後には交通安全大会や与党党首会談へ
1月14日、岸田文雄首相は奈良県を訪問し、韓国の李在明(イ・ジェミョン)大統領と法隆寺で会談しました。その後、帰京し、交通安全に関するイベントや与党党首会談など、多岐にわたる公務をこなしました。