冬季五輪、日本初の金メダルから70年!「バナナ畑の国」からの劇的な進化
イタリアのコルティナ・ダンペッツォで開催中の冬季五輪で、フィギュアスケートペアの三浦璃来選手と木原龍一選手が日本勢初の金メダルを獲得しました。この記念すべき地は、70年前の1956年に猪谷千春選手がアルペンスキーで日本初のメダル(銀メダル)を獲得した場所でもあります。あの頃は「亜熱帯のバナナ畑の国」と揶揄されていた日本が、今ではメダルラッシュを繰り広げる強豪国へと成長しました。
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イタリアのコルティナ・ダンペッツォで開催中の冬季五輪で、フィギュアスケートペアの三浦璃来選手と木原龍一選手が日本勢初の金メダルを獲得しました。この記念すべき地は、70年前の1956年に猪谷千春選手がアルペンスキーで日本初のメダル(銀メダル)を獲得した場所でもあります。あの頃は「亜熱帯のバナナ畑の国」と揶揄されていた日本が、今ではメダルラッシュを繰り広げる強豪国へと成長しました。