16歳の高校生が誓う「平和のバトン」 祖父と共に歩む、戦争を語り継ぐ決意
戦争を知らない世代へ、届いた「平和への想い」
8月15日の終戦記念日、日本武道館で行われた「全国戦没者追悼式」。厳かな雰囲気の中、一人の女子高校生が平和への誓いを込めて献花を行いました。新潟県長岡市から参列した、高校2年生の金井里紗さん(16)です。彼女が今回、この式典に参列することを決めた背景には、祖父である勲さん(86)との深い絆と、決して忘れてはならない「家族の物語」がありました。
終戦の日に自民党幹部が靖国参拝 高市総理は玉串料を奉納し追悼
自民党幹部が異例のそろい踏み!今年の終戦の日の動き
8月15日の「終戦の日」、自民党の鈴木幹事長や有村総務会長をはじめとする党幹部が、東京・九段北にある靖国神社をそろって参拝しました。終戦の日に党の幹部がまとまって参拝するのは極めて異例のこととして注目されています。鈴木幹事長は、高市総理の御英霊に対する想いを「体した(代わって表現した)」と説明し、総理名義での玉串料も納められました。
松本市で戦没者追悼・平和祈念式典が開催 平和のバトンを次世代へ
平和の尊さを次世代へ 松本市で統合初の追悼式典
8月15日、終戦から81年目を迎えたこの日、松本市では戦没者を追悼し平和を祈る式典が執り行われました。これまで別々に行われていた2つの式典を一つに統合し、今回が初めての開催となります。会場には戦没者の遺族などおよそ250人が集まり、改めて平和の尊さについて深く考える一日となりました。
ZARD35周年記念ライブが待望の映像化!命日の5月27日には全国で追悼上映も
伝説のステージが蘇る!35周年記念ライブ「Whatabeautifulmemory~forevermoment~」がBlu-ray/DVD化
デビューから長年愛され続けるZARDの35周年を記念して開催された、ファン必見のホールライブ「ZARD"Whatabeautifulmemory~forevermoment~"」。今年2月に大阪と東京で開催されたこの感動的なステージが、7月8日にBlu-ray/DVDとしてリリースされることが決定しました!ステージを包み込む紗幕に投影された坂井泉水さんの美しい映像と、バンドによる生演奏がシンクロする演出は、まるで時を超えて彼女がそこにいるかのような感覚をファンに届けました。今回発売される映像作品には、ライブ本編全39曲に加え、当時のMCやオフショットまでを完全網羅。さらに特典映像として、昨年開催された初のアコースティックライブ「ZARDAcousticLive~Especialmoment~」の横浜公演映像や、最新技術でリマスターされた「二人の夏」「あなたを感じていたい」のMVも収録されるという、ZARDファンにとっては永久保存版の内容となっています。
トランプ大統領、チャールズ国王夫妻への敬意示す!ウイスキー関税撤廃を発表
アメリカを国賓として訪問していたイギリスのチャールズ国王夫妻を、トランプ大統領が見送る中、驚きの発表がありました。トランプ大統領は、国王夫妻への敬意を表し、ウイスキーへの関税を撤廃すると表明したのです。
京都・南丹市で発見された安達結希くん、死体遺棄容疑で自宅家宅捜索開始-事件の真相に迫る
京都府南丹市で発見された小学5年生の安達結希くん(11歳)の死亡事件で、警察は15日朝から死体遺棄容疑で自宅の家宅捜索を開始しました。事件の真相解明に向け、本格的な捜査が動き出しています。
熊本地震10年:鎮魂の祈りと復興への誓い-益城・御船町で追悼式典
2016年4月14日に発生した熊本地震から10年。震度7の激しい揺れで甚大な被害を受けた熊本県の益城町と御船町では、犠牲者を悼む鎮魂の祈りと、復興への決意を新たにする追悼式典が行われました。
二度の震度7から10年…益城町「今からがスタート」熊本地震の記憶と復興への決意
2016年の熊本地震から14日で10年。熊本県内各地で追悼の祈りが捧げられています。特に甚大な被害を受けた益城町では、「今からがスタート」と復興への決意を新たにしています。
熊本地震前震から10年…益城町で献花「地震の教訓を未来へ」
2016年4月14日に発生した熊本地震の前震から、14日で10年。甚大な被害を受けた熊本県益城町では、町関係者や住民らが犠牲となった方々に花を捧げ、復興への誓いを新たにしました。
熊本地震から10年…益城町長が献花「教訓を伝え、より元気な町へ」
2016年に発生した熊本地震から10年となる14日、熊本県益城町の西村博則町長が献花し、地震の教訓を後世に伝える決意を新たにしました。