【西武】平沢大河が先制の弾丸アーチ!有原航平から放った一撃でベルーナドームが沸騰
現役ドラフトからの覚醒!平沢大河がCSの大舞台で魅せた
パ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)ファーストステージ、西武対日本ハムの第1戦が10日にベルーナドームで開催されました。試合がいきなり動いたのは初回。「2番・DH」でスタメン出場した平沢大河選手が、日本ハムの先発・有原航平投手の高めカットボールを完璧に捉え、ライトスタンドへの先制ソロホームランを放ちました。
【侍ジャパン】カープから3選手が選出!辰見鴻之介の快足&髙太一・佐々木泰の活躍に期待
辰見鴻之介が初選出!記録を塗り替えた「切り札」が世界へ
広島東洋カープから、11月に開催される「ラグザスアジアプロ野球チャンピオンシップ2026」の侍ジャパンメンバーに、辰見鴻之介、髙太一、佐々木泰の3選手が選出されました。中でも注目を集めているのは、今回が侍ジャパン初選出となる辰見鴻之介選手です。2025年の現役ドラフトでカープに移籍した辰見選手は、その圧倒的な俊足を武器に代走として大ブレイク。今季は代走盗塁のNPB記録を更新するという快挙を成し遂げました。世界大会の舞台で、相手バッテリーを翻弄するスピードスターの活躍から目が離せません。
阪神連覇の立役者はまさかの元虎戦士!DeNA浜地真澄が「実質胴上げ投手」となり虎党が大熱狂
古巣・阪神の優勝を決定づけた浜地の「最高の恩返し」
3日に行われた巨人対DeNA戦。DeNAが5-2で巨人に逆転勝利したことで、阪神タイガースの球団史上初となるセ・リーグ連覇が決定しました。この試合の結末が、SNSを中心に大きな話題を呼んでいます。なんと、最後のマウンドに立ち、試合を締めくくったのは、2024年の現役ドラフトで阪神からDeNAへ移籍したばかりの浜地真澄投手だったのです。
【ロッテ】井上広大が覚醒!キャリアハイ更新の8号同点弾!引退試合の角中勝也へ捧ぐ一発にファン熱狂
移籍1年目で覚醒!井上広大が放った値千金の同点ホームラン
昨オフ、現役ドラフトで阪神から千葉ロッテマリーンズへと移籍した井上広大選手が、今シーズン止まらない勢いを見せています。2日に行われたソフトバンク戦で、自身初となるキャリアハイを更新する第8号のソロホームランを放ちました。相手は最多勝と最高勝率のタイトルを狙うソフトバンク・前田悠伍投手。強敵を相手に、2球目のストレートを迷いなく振り抜いた打球は、レフトスタンド中段へ突き刺さる見事な同点アーチとなりました。
【DeNA】衝撃の10選手戦力外通告!小園健太・佐々木千隼らの名前にファン騒然
かつてのドラ1・小園健太ら主力級の解雇にネットで悲鳴が上がる
2024年10月29日、横浜DeNAベイスターズが大量10選手に対して来季の契約を結ばないこと(戦力外通告)を発表し、野球ファンに大きな衝撃が走っています。今回通告を受けた中には、2021年のドラフト1位・小園健太投手や、現役ドラフトで加入した佐々木千隼投手、左の大砲として期待された井上絢登外野手といった名前が含まれており、発表直後からX(旧Twitter)のトレンドを関連ワードが独占する事態となりました。
【DeNA】今季防御率0.00の佐々木千隼が戦力外に…現役続行への強い思いを語る
突然の戦力外通告…佐々木千隼が明かした胸の内
2024年にDeNAの日本シリーズ制覇に大きく貢献した佐々木千隼投手に、衝撃のニュースが飛び込んできました。球団は29日、佐々木選手と来季の契約を結ばないことを発表。今季は5試合に登板し、防御率0.00という見事な成績を残していただけに、驚きを隠せないファンも多いのではないでしょうか。本人は取材に対し、「今年で終わりかもしれないと覚悟しながら毎年やっていた」と心境を吐露。実戦から離れる時期も長かったため、ある程度の予感はあったと明かしました。
【DeNA】21年ドラフト1位・小園健太らに戦力外通告 計10選手が退団へ
かつての「背番号18」小園健太投手がチームを去る
DeNAは29日、2021年のドラフト1位投手である小園健太投手を含む、計10選手に来季の契約を結ばないことを通告しました。小園投手は、当時の三浦大輔監督が阪神との競合の末に引き当てた逸材。三浦監督が長年背負った背番号「18」を託されるなど、将来のエース候補として大きな期待を集めていました。プロ入りから5年、1軍での登板は通算2試合で1勝という結果に終わり、チームを去ることになりました。
【巨人】田中瑛斗が9年目で初のタイトル獲得!現役ドラフトからのシンデレラストーリーが熱すぎる
どん底からの這い上がり!田中瑛斗が「最優秀中継ぎ投手」を確定
今シーズンの巨人にとって、これほど明るい話題はないかもしれません。9月20日のヤクルト戦で、巨人のリリーフエース田中瑛斗投手が、自身初となる最優秀中継ぎ投手賞のタイトルを確実にしました。現役ドラフトを経て巨人へ加入した苦労人が、今やチームの勝利に欠かせない「鉄腕」へと成長を遂げたのです。
【広島】現役ドラフトの星!辰見鴻之介が見せた「周東級」の衝撃プレーにファン熱狂
甲子園を沸かせた「神業」スライディングキャッチと圧倒的なスピード
5月17日に行われた阪神戦で、広島東洋カープの辰見鴻之介選手が攻守にわたる大活躍を見せ、ファンの心を鷲掴みにしています。7回に代走として出場すると、続くチャンスで先制のホームを踏むなど、持ち前の韋駄天ぶりを存分に発揮しました。さらに圧巻だったのは8回、佐藤輝明選手のレフトへの浅い飛球に対するプレーです。猛然とダッシュした辰見選手は、スライディングしながら見事にキャッチ。そのまま飛び出していた一塁走者も刺し、ダブルプレーを完成させるという超人的な好守を披露しました。
【DeNA】佐々木千隼が今季初登板で劇的勝利!延長12回のピンチを救った「執念の投球」
今季初登板で見せた意地!苦境を乗り越えた佐々木千隼のドラマ
2026年9月14日に行われた巨人戦。DeNAファンにとって忘れられない夜になりました。延長12回という極限のプレッシャーの中、マウンドに上がったのは佐々木千隼投手。今季初登板という重圧のかかる場面で見事にピンチを切り抜け、チームの劇的なサヨナラ勝ちを呼び込みました。