「底辺しか応援してない」誹謗中傷でうつ病に…それでも渋谷で8年ゴミを拾い続けた“リアルヒーロー”の正体
8年間、渋谷の街を守り続けた「覆面ヒーロー」の壮絶な現実
渋谷のハロウィン後のゴミ問題、皆さんもニュースで一度は目にしたことがあるのではないでしょうか。そんなゴミだらけの渋谷で、2017年からたった一人で清掃活動を始めたのが、覆面ボランティアのスミレンジャーZ(通称・スミレちゃん)さんです。幼い頃から憧れていたヒーローの姿になり、街を綺麗にする。そんな純粋な活動の裏には、想像を絶する誹謗中傷と心の葛藤がありました。「お前を応援してるのは、バカか人間の底辺だけ」という心ない言葉を浴びせられ、うつ病を患うほど精神的に追い詰められたといいます。それでも彼がゴミ拾いをやめなかった理由とは一体何だったのでしょうか。
「北の国から」脚本家・倉本聰さんが死去、91歳。日本ドラマ界の巨星が遺した偉大な功績
日本を代表する脚本家・倉本聰さんが多臓器不全のため逝去
「北の国から」や「前略おふくろ様」など、数々の名作を世に送り出した脚本家、倉本聰(くらもと・そう)さんが、10月18日に多臓器不全のため91歳で亡くなりました。日本のドラマ史にその名を刻んだ巨匠の訃報に、多くのファンから悲しみの声が上がっています。葬儀はすでに近親者のみで執り行われており、11月3日には北海道富良野市の富良野演劇工場にて「お別れの会」が予定されています。
「環境危機時計」は9時39分!地球の限界に私たちはどう向き合う?
有識者が警鐘!「極めて不安」な環境の現在地
皆さんは、地球の環境が今どんな状態にあるか考えたことはありますか?公益財団法人旭硝子財団が毎年発表している「環境危機時計」をご存知でしょうか。これは、世界の環境専門家たちが「地球の環境がどれくらい危険な状態か」を時刻で示す指標です。2026年9月8日に発表された最新の時刻は9時39分。前年からさらに7分針が進み、引き続き「極めて不安」という深刻なゾーンに突入しています。専門家たちの多くが、気候変動や生物多様性の喪失といった問題に対し、強い危機感を抱いていることが浮き彫りになりました。
藤森慎吾がタジタジ!?『脱力タイムズ』で乃木坂46・遠藤さくらとまさかの青春恋愛ドラマ!?
通販番組風のスタートに藤森慎吾も困惑!その理由は「代打作家」だった
9月11日放送の『全力!脱力タイムズ』は、いつもと少し違う異様な雰囲気で幕を開けました。ゲストに登場したのは、乃木坂46の遠藤さくらさんと、オリエンタルラジオの藤森慎吾さん。冒頭から番組がまさかの「通販番組」のようなノリで進行し、出演者のギャラ交渉まで始まるという前代未聞の展開に、藤森さんも「絶対やめたほうがいい」と必死のツッコミを入れました。実はこの日、番組の放送作家陣が全員同時に夏休みを取っていたため、各ブロックの台本を豪華な「代打作家」が執筆していたのです。
2歳児のママが日本一を目指す!ミス・プラネット沖縄代表・大城美琴の「強さ」と「夢」とは?
シングルマザーとして、すべての女性の味方に。大城美琴さんがミス・プラネットにかける想い
環境問題やSDGsをテーマに、次世代のリーダーを発掘する新時代のミスコンテスト「MissPlanetJapan2026(ミス・プラネット・ジャパン2026)」。7月21日の日本大会開催を前に、注目を集めているのが沖縄代表の大城美琴(おおしろ・みこと)さんです。2歳のお子さんを育てるシングルマザーでありながら、モデルや配信者として精力的に活動する彼女の素顔と、大会にかける熱い意気込みに迫りました。
世界遺産・仁和寺で未来を語る!「京都文化会議2026」が初開催へ
文化・環境・AIで世界を変える。若者の対話が始まる
世界中で分断や対立が深まる今、「文化の力」で未来を切り拓こうという動きが京都で始まります。2026年10月22日と23日の2日間、京都市にある世界遺産・仁和寺(にんなじ)を舞台に、「京都文化会議2026」が初めて開催されることになりました。この会議は、これからの地球規模の課題を、次世代を担う若者や研究者たちが本音で語り合う貴重な機会です。
なぜ57頭のサルは「殺処分」されたのか?外来種問題が突きつける残酷な現実
「かわいい」だけでは語れない、外来生物の駆除という選択
2017年、千葉県にある高宕山自然動物園で起きた出来事が、いま改めて議論を呼んでいます。園内で飼育されていたニホンザルの一部、57頭が殺処分されたのです。その理由は、DNA鑑定の結果、外来種である「アカゲザル」との交雑種であることが判明したからでした。なぜ、そこにいたはずの命が奪われなければならなかったのでしょうか。
日本人初の宇宙飛行士・秋山豊寛さん死去 84歳で生涯を閉じる
「これ本番ですか?」宇宙から語りかけた伝説のジャーナリスト
1990年、日本人として初めて宇宙へ飛び立った元TBS記者の秋山豊寛(あきやま・とよひろ)さんが、8月26日に亡くなられました。84歳でした。当時の旧ソ連の宇宙ステーション「ミール」での滞在は、日本中がテレビ越しに固唾を飲んで見守った歴史的な出来事でした。
日本人初の宇宙飛行士・秋山豊寛さん死去 84歳で生涯を閉じる
「これ本番ですか?」宇宙から届けた伝説の第一声
日本人として初めて宇宙を体験した元TBS記者の秋山豊寛(あきやま・とよひろ)さんが、8月26日に下部消化連出血のため84歳で亡くなりました。1990年、旧ソ連の宇宙船ソユーズに搭乗して宇宙ステーション「ミール」に滞在した秋山さんの姿は、当時、日本中を熱狂させました。宇宙から地球を眺めて発した第一声「これ本番ですか」という言葉は、今でも多くの人の記憶に残る名言として語り継がれています。
なぜ今、クマが市街地に?「豊かな自然」が招いた意外な真実と私たちが直面する課題
「かわいそう」「殺すべき」の二項対立では解決できない
最近、ニュースでクマが市街地に侵入したという報道をよく目にしませんか?SNS上では「人間を襲う危険な存在だから駆除すべき」という意見と、「自然の中で生きる動物を人間の都合で殺すのはおかしい」という意見が激しくぶつかっています。しかし、専門家によれば、この問題は単純な二項対立では語れないほど複雑です。実は、ここに至るまでには半世紀以上にわたる日本社会の変化が深く関係しています。