【甲子園】神村学園の「ゴジラ」田中翔大が聖地で覚醒!確信のアーチで初戦突破に貢献
「ゴジラのテーマ」に乗せて放った会心の特大アーチ!
夏の甲子園、聖地の空に「ゴジラ」の雄叫びが響き渡りました。第108回全国高校野球選手権大会の1回戦、神村学園(鹿児島)対東筑(福岡)の一戦。神村学園の背番号7、田中翔大外野手(3年)が、そのポテンシャルの高さを証明する一発を放ちました。6回、1死走者なしで迎えた打席。田中が初球を迷いなくフルスイングすると、打球は美しい弧を描いて右翼ポール際へ。そのままフェンスを越え、試合を決定づける大会第3号のソロ本塁打となりました。
【甲子園】神村学園が福岡・東筑との九州対決を制す!田中翔大の「たまたま?」弾も飛び出し2年ぶりの初戦突破
「あれはたまたま」小田監督も苦笑い!?神村学園・田中翔大の豪快アーチで勝負あり
夏の甲子園、注目の九州対決となった神村学園(鹿児島)対東筑(福岡)の試合は、神村学園が5-1で勝利し、見事に2回戦進出を決めました。試合を決めたのは、6回に右翼席へ飛び込んだ田中翔大選手(3年)の大会第3号となるソロホームラン。この大きな一発について、小田大介監督は試合後のインタビューで「あれは、多分たまたまかと思います」と笑顔で謙遜しつつ、チームの投打がかみ合った戦いぶりを称賛しました。
【甲子園】神村学園・田中翔大が今大会第3号の豪快ソロ!リードを5-1に広げる一発
打撃好調の田中翔大が勝負強さを発揮!貴重な追加点でチームを勢いづける
第108回全国高校野球選手権大会の第2日第1試合、東筑(福岡)対神村学園(鹿児島)の試合が行われました。注目は六回、神村学園の2番・田中翔大外野手(3年)が放った一打です。1死から右越えへ運ぶ大会第3号となるソロホームランを放ち、スコアを5-1としてリードを大きく広げました。
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