共産党・田村委員長が辺野古での転覆事故を謝罪「修学旅行生を乗せたこと自体が誤り」
共産党トップが異例の謝罪、辺野古の転覆事故について語ったこと
日本共産党の田村智子委員長が17日、那覇市内で開催された演説会に登壇しました。その中で田村氏は、沖縄県名護市辺野古沖で起きたボート転覆事故について言及。この事故では、修学旅行中だった同志社国際高校の生徒ら2名が亡くなるという痛ましい結果となりました。運航団体が「ヘリ基地反対協議会」の構成団体であることに対し、田村氏は「修学旅行の高校生を船に乗せたこと自体が重大な誤りだった」とし、党として心からの謝罪を表明しました。
沖縄知事選で玉城デニー氏敗北 共産・田村委員長が「政権の異常な介入」と猛批判
「玉城県政の転覆が狙い」共産・田村氏が選挙戦を分析
沖縄県知事選で玉城デニー氏が敗北したことを受け、日本共産党の田村智子委員長が会見で「大変悔しい結果だ」と胸中を語りました。田村氏は今回の選挙戦について、官邸と自民党が玉城氏の県政を転覆させるために「異常な介入をした」と強く批判しています。特に自民、維新、国民、公明など6党による大掛かりな支援体制を「異常」と表現し、SNS上で玉城氏に対する誹謗中傷やデマが横行したことが敗因の一つではないかとの見方を示しました。
辺野古での高校生転覆事故、平和教育はどうなる?吉良佳子議員の訴えと文科相の見解
事故の悲劇を平和教育の萎縮に繋げてはならない
2026年3月、沖縄県・辺野古沖で修学旅行中だった同志社国際高校の生徒たちが乗った船が転覆し、17歳の女子生徒が亡くなるという痛ましい事故が発生しました。この件を巡り、2026年5月21日の参院文教科学委員会で、共産党の吉良佳子参院議員が質疑を行いました。吉良議員は、事故そのものの重大性を指摘しつつ、「今回の事故を理由に平和教育まで萎縮させてはならない」と強く訴えました。
全労連中央メーデー、物価高騰と労働条件悪化に警鐘!「生活そのものができなくなる恐れ」
5月1日、全労連系の第97回中央メーデーが東京都渋谷区の代々木公園で開催されました。雨の中、多くの労働者や支援者が集まり、物価高騰や労働条件の悪化に対する強い危機感を共有しました。
辺野古転覆事故、共産党の関与が判明!事故船の運航団体構成も2週間も隠蔽か?
沖縄県名護市辺野古沖で起きた抗議船転覆事故で、共産党の地方組織が運航団体「ヘリ基地反対協議会」に加わっていることが明らかになりました。しかし、共産党は事故発生から2週間もの間、この事実を隠蔽していた疑いが浮上し、批判が高まっています。