「それ、盗まれるかも…」天理大生が注意喚起!自転車盗を防ぐために今すぐやるべきこと
85%が無施錠!キャンパスの油断が招く自転車盗難のリアル
6月9日の「ロックの日」に合わせ、奈良県天理市の天理大学で、天理警察署と連携した自転車盗難防止の啓発活動が行われました。同署のデータによると、管内で発生した自転車盗難のうち、なんと85%が無施錠という驚きの結果が。しかも、被害者の約半分が大学生だったのです。「大学の中だから大丈夫」「ちょっとの時間なら」という油断が、愛車を盗難リスクに晒しているといっても過言ではありません。
6月9日は「ロックの日」!自転車盗難を防ぐために今すぐできる対策とは?
自転車の盗難被害は鍵かけで激減!サイクルポリスが呼びかけ
6月9日の「ロックの日」に合わせて、新潟市西区では自転車の盗難防止を呼びかける特別な啓発活動が行われました。自転車の取り締まりに特化した「サイクルポリス」が登場し、通行する自転車利用者にワイヤーロックをプレゼントするなど、防犯意識の向上を訴えました。新潟西警察署管内では、今年4月末までの時点で自転車の盗難被害が53件も発生しており、県内でも特に注意が必要なエリアとなっています。警察は「鍵をかけるだけで多くの犯罪は防げる」と、施錠の重要性を強調しています。
「自転車盗まれた!」を防ぐために。6月9日「ロックの日」に警察が呼びかけ!その驚きの盗難データとは?
鍵をかけていれば防げた?盗難被害の7割は「無施錠」だった
「ちょっとだけだから…」と鍵をかけずにコンビニや大学の駐輪場に自転車を停めていませんか?実はその油断、自転車盗難の大きな原因になっています。6月9日の「ロックの日」に合わせて、福岡県の久留米大学で警察官が学生たちにワイヤーロックを配布し、防犯を呼びかけました。福岡県警の発表によると、今年4月末までの県内の自転車盗難被害は2807件、オートバイも299件と、いずれも昨年より増加傾向にあります。さらに衝撃的なのは、盗まれた自転車のうち約7割が「鍵をかけていなかった」という事実です。
6月9日は「ロックの日」!園児たちが呼びかける自転車盗難対策の重要性とは?
「鍵を掛けましょう!」園児の呼びかけで防犯意識を向上
6月9日は、語呂合わせで「ロックの日」とされています。この日に合わせ、岡山市南区の商業施設では、地元の子ども園の園児や警察官ら約40人が集まり、自転車の盗難防止を呼び掛ける啓発活動が行われました。買い物客にティッシュなどを配りながら、園児たちが「鍵を掛けましょう」と元気よく声をかけ、地域全体で防犯意識を高めるきっかけ作りとなりました。
6月9日は「ロックの日」!自転車盗難の約8割が無施錠…被害を防ぐための必須ルールとは?
被害の約8割が「鍵なし」!あなたの自転車は大丈夫?
6月9日は語呂合わせで「ロックの日」。この日にちなんで、大分市では警察や学生たちが合同で自転車の盗難防止を呼びかけるキャンペーンを行いました。実は今、県内では自転車の盗難被害が急増しており、今年に入ってからの被害件数は318件にものぼります。これは昨年の同時期と比べて35件も多い数字です。特に注意したいのが、盗難被害に遭った自転車のうちおよそ8割が「鍵をかけていなかった」という事実です。「ちょっとコンビニに寄るだけだから」「すぐ戻るから」という油断が、愛車を失う大きなきっかけになっています。
6月9日は「ロックの日」!自転車の盗難被害を防ぐ「ツーロック」の重要性とは?
鍵をかけていない自転車は狙われやすい!「ツーロック」で盗難を防ごう
6月9日は語呂合わせで「ロックの日」。自転車の盗難被害が後を絶たない中、愛媛県松山市では松山東警察署が通行人にワイヤーロックを配布し、自転車の盗難防止を強く呼びかけました。実は、愛媛県内で発生した自転車盗難の約8割が「カギをかけていない状態」だったことが分かっています。警察が推奨するのは、備え付けの鍵に加えてもう一つ鍵をかける「ツーロック」の徹底です。たった数分の駐輪でも、鍵をかけ忘れるとプロの泥棒に狙われてしまうリスクがあります。「自分だけは大丈夫」と思わず、今日のこの機会に駐輪時のルールを見直してみませんか?
愛車を狙う悪党に「NO」!簡単取り付けで盗難・イタズラ防止!カーセキュリティ「バリケードナイトシグナルハイパー」登場
最近、自動車の盗難やイタズラが増加傾向にありますよね。そこで注目したいのが、手軽に愛車を保護できるカーセキュリティアイテム!今回は、カーメイトから再始動した人気シリーズ「BARRICADO(バリケード)」の最新モデル『バリケードナイトシグナルハイパー』をご紹介します。
原子力規制庁のスマホが中国で紛失!機密情報漏洩の可能性も?
原子力規制庁の職員が昨年11月、中国への私用渡航中に業務用のスマートフォンを紛失したことが明らかになりました。このスマホには、機密性の高い核セキュリティ担当部署の職員名や連絡先が登録されており、情報漏洩の可能性が懸念されています。