【DeNA】牧秀悟が吠えた!難敵・井上温大から先制弾「感情、出ちゃいました」CS初戦を制して突破に王手
牧秀悟が先制ホームラン!普段は見せない熱いガッツポーズのワケ
クライマックスシリーズ(CS)ファーストステージの初戦、DeNAが巨人を相手に2-1で勝利し、ファイナルステージ進出へ大きく前進しました。試合を動かしたのは、DeNAの主砲・牧秀悟選手です。対戦相手の巨人・先発の井上温大投手は、今季DeNA戦で防御率0.77という驚異的な数字を残していた「難敵」でした。しかし、牧選手は初回、甘く入った球を見逃さずにレフトスタンドへ先制ホームランを叩き込みました。この一発の瞬間、牧選手は普段の温厚な表情とは一変、力強く吠えてファンを鼓舞。試合後、この感情をあらわにした場面について「ベイスターズファンもいましたし、鼓舞できればなということで感情、出ちゃいましたね(笑)」と笑顔で振り返りました。
【DeNA】痛恨のサヨナラ負け…相川監督が語った「スクイズ失敗」と「アクシデント」の真相
今季7度目のサヨナラ負け…CS確定は持ち越しに
21日、甲子園球場で行われた阪神対DeNAの一戦は、2-3でDeNAがサヨナラ負けを喫しました。9月初となる連敗を喫し、目前に迫っていたCS(クライマックスシリーズ)進出確定は次戦以降に持ち越しとなりました。試合は投手戦の様相を呈していましたが、勝負の分かれ目となったのは八回と十一回の攻防でした。
【阪神vsDeNA】判定覆る!相川監督が審判に猛抗議 緊迫の甲子園で何が起きた?
「ファウルかデッドボールか」判定を巡る攻防に球場騒然
20日に甲子園球場で行われた阪神対DeNAの一戦で、試合の流れを大きく左右する判定の覆りがありました。3回裏、DeNAの守備中に発生したその出来事に、SNS上でもファンから多くの反響が寄せられています。
【DeNA】止まらない快進撃!巨人相手に17安打13得点の猛攻で7連勝、ついに貯金生活へ!
打線爆発!巨人・戸郷をKOし、筒香のメモリアル弾などでファンを魅了
今、横浜DeNAベイスターズの勢いが止まりません!15日に行われた巨人との一戦は、17安打13得点という圧巻の猛攻でファンを熱狂させました。初回から牧秀悟選手の2試合連続となる26号ソロで火がつくと、打線が止まらず巨人先発の戸郷投手をわずか2回で9失点KO。特に2回には佐野選手、筒香選手、蝦名選手による2者連続を含む3本のホームランが飛び出すなど、まさに「超重量打線」の真骨頂を見せつけました。
【DeNA】猛打爆発!雨を味方にヤクルトを撃破しCSへ大きく前進
怒涛の7得点で勝負あり!若手が躍動しCS進出へ一歩前進
9日に行われたDeNA対ヤクルトの一戦は、DeNAが9-2の雨天コールドで快勝しました。この勝利により、ヤクルトの自力クライマックスシリーズ(CS)進出の可能性を消滅させ、DeNAは3位の座をより強固なものにしました。試合は雨脚が強まる難しいコンディションでしたが、ベイスターズ打線の勢いは止まりませんでした。
【DeNA】痛恨のサヨナラ負けで巨人戦負け越し決定…打線が後半に沈黙した敗因とは?
6回以降ノーヒット…DeNA打線の深刻な沈黙が響く
10月1日、京セラドームで行われた巨人との一戦。3位のDeNAベイスターズは、手に汗握る接戦の末に3-4で敗れ、連勝は「4」でストップしました。この敗戦により、今シーズンの巨人戦での負け越しが決定。4年連続で宿敵に軍配が上がるという、ファンにとっても悔しい結果となりました。
【DeNA】痛恨の今季6度目のサヨナラ負け…連勝は4でストップ!指揮官も悔しさをにじませる
京セラドームで無念の敗戦、打線に課題が残る結果に
1日、京セラドーム大阪で行われた巨人対DeNAの一戦。好調な戦いぶりを見せ、4連勝中だったDeNAでしたが、最後は無情な結末が待っていました。同点で迎えた9回裏、1死二、三塁のピンチでマウンドに上がったルイーズが、巨人・石塚にサヨナラ犠飛を許し、3-4で敗戦。今季6度目となるサヨナラ負けを喫しました。
【DeNA】痛恨の5連敗…宮下の後逸が響き借金11に 広島と1.5ゲーム差へ後退
連敗ストップならず…痛恨のミスで試合が決まる
DeNAベイスターズが、マツダスタジアムで行われた広島戦で2ー3と競り負け、これで泥沼の5連敗を喫しました。借金は今季ワーストタイの「11」まで膨らみ、3位広島とのゲーム差も1.5に縮まるなど、苦しい状況が続いています。
【DeNA】守護神レイノルズがまさかの失点…3連敗の苦境に相川監督が見せた「器の大きさ」
14試合連続無失点の鉄腕がまさかの被弾。チームは痛恨の3連敗へ
23日に横浜スタジアムで行われたDeNA対阪神の一戦は、ファンにとって悔しい結果となりました。同点の9回、2死一、三塁という緊迫した場面でマウンドに上がったのは、14試合連続無失点という驚異的な記録を継続中だったレイノルズ投手。しかし、阪神・森下選手に勝ち越しの右前適時打を浴び、結果的に3-5で敗戦。チームは雨天中止を挟んで3連敗を喫することとなりました。
DeNA、痛恨の3連敗でCS争いが激化…相川監督が打線に「考え方」を問いかける
「ただ打つだけでは勝てない」チャンスを活かせない打線に指揮官が苦言
23日に行われたDeNA対阪神の一戦は、DeNAが3-5で敗れ、これで3連敗となりました。クライマックスシリーズ(CS)進出を狙うチームにとって、この敗戦は非常に痛い結果です。試合後、相川亮二監督は打線の決定力不足について厳しい表情でコメントしました。この試合、チームは阪神を上回る12安打を放ちながらも、残塁数は11とチャンスをことごとく逃してしまいました。「チャンスでどう考えて打席に立っているのか。ただ来たボールを打っているだけでは、好投手から得点を奪うのは難しい」と、打者陣の意識改革を強く促しました。