デフリンピックで5位入賞!桜庭まどか選手が母校で報告会、アテネ大会での金メダルへ熱意
昨年11月に東京で開催されたデフリンピック(聴覚に障害のあるアスリートの国際大会)の女子ボウリングで日本代表として活躍した桜庭まどかさん(37歳、大樹生命函館支社)が、19日母校の函館聾学校で報告会を開きました。桜庭選手は、デフリンピック出場の喜びと、次なる目標である2029年アテネ大会での金メダル獲得への熱意を後輩たちに語りました。
「手話は言語」を体現する佳子さまデフリンピックでの“お忍び訪問”や自然な手話での会話に感銘
12月29日に31歳の誕生日を迎えた佳子さま。2025年からは公務で手話を使う姿がますます増えることが予想されます。宮内庁担当の記者が1年半足らずの間に何度も目撃した佳子さまの姿を通して、「手話は言語」というメッセージを体現されている様子をレポートします。
1