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デフリンピックで5位入賞!桜庭まどか選手が母校で報告会、アテネ大会での金メダルへ熱意

投稿日:2026年01月24日

昨年11月に東京で開催されたデフリンピック(聴覚に障害のあるアスリートの国際大会)の女子ボウリングで日本代表として活躍した桜庭まどかさん(37歳、大樹生命函館支社)が、19日母校函館聾学校報告会を開きました。桜庭選手は、デフリンピック出場の喜びと、次なる目標である2029年アテネ大会での金メダル獲得への熱意後輩たちに語りました。

デフリンピックでの活躍報告

桜庭選手は、デフリンピックの模様を報告し、女子シングルスで5位入賞、女子団体で8位入賞を果たしたことを明かしました。桜庭選手は「諦めない気持ち応援してくれる仲間のおかげで頑張ることができた。全種目に出場することができてとても幸せ。私の一生の宝物になった」と、感動を語りました。大会で得た賞状後輩たちに見せ、を叶えることの素晴らしさを伝えました。

後輩たちへ応援するメッセージ

桜庭選手は後輩たちに向けて、「皆さんもに向かって少しずつ進んでほしい。そうすれば宝物がみつかる」と力強く呼びかけました。2029年のアテネ大会を目指すことを宣言すると、児童生徒からは温かい応援が送られました。児童生徒会長福井稜馬さん(中学2年)は「世界で5位はすごい成績桜庭先輩は僕らの誇り」と笑顔で語り、桜庭選手の活躍称賛しました。

桜庭選手の挑戦は、聴覚障害のあるアスリートだけでなく、を追う全ての人々に勇気を与えています。アテネ大会での金メダル獲得に向けて、桜庭選手の更なる活躍に期待しましょう。

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