出生数10年連続最少更新!令和7年の人口動態、少子化の深刻化が浮き彫りに
厚生労働省が26日に発表した令和7年の人口動態統計(速報値、外国人含む)によると、出生数が10年連続で過去最少を更新し、死亡数が出生数を上回る自然減が過去最大となりました。少子化に歯止めがかからず、日本の人口減少が加速している現状が改めて浮き彫りになりました。
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厚生労働省が26日に発表した令和7年の人口動態統計(速報値、外国人含む)によると、出生数が10年連続で過去最少を更新し、死亡数が出生数を上回る自然減が過去最大となりました。少子化に歯止めがかからず、日本の人口減少が加速している現状が改めて浮き彫りになりました。