能登地震で露呈した“排泄問題”:震災から15年、教訓は活かされたのか?
2024年の能登半島地震で、避難生活で最も困ったこととして「トイレ」を挙げた人が69.8%に上ることが、日本トイレ研究所の調査で明らかになりました。食事や睡眠への不満を大きく上回るこの結果は、東日本大震災から15年経った今も、震災時のトイレ問題が根本的に解決されていないことを示唆しています。
京急開発、能登復興支援イベント「はたらく乗り物大集合」3月8日開催!警察・消防・自衛隊の車両展示やVR体験も
京急開発は、3月8日に複合商業施設「BIGFUN平和島」と「ボートレース平和島」で、能登半島地震の被災地支援と防災意識向上のためのイベント「はたらく乗り物大集合!inHEIWAJIMA2026」を開催します。
能登の復興への思いを投票へ!移動投票所や伝統行事から見えた被災地の力強い姿
2024年2月7日放送のテレビ金沢NEWS「能登のともしび」から、能登地方の復興に向けた動きと、震災後も変わらない温かい人情に迫るニュースをお届けします。地震から2年が経過してもなお続く復興の道のり。その中で、有権者の方々が復興への強い思いを込めて一票を投じる姿や、地域の伝統を守り続ける人々の姿が捉えられました。
高市首相の衆院解散表明に能登地震被災者からため息「自己保身だ」
2024年1月19日、高市早苗首相が衆院を23日に解散する正式な意向を表明しました。災害復興が途上にある能登半島地震の被災地では、この突然の解散表明に対し、厳しい声が上がっています。
島根・鳥取で震度5強、官邸に連絡室設置–最新情報と今後の対応
6日午前10時18分頃、島根県東部と鳥取県西部で震度5強を観測する地震が発生しました。この地震を受け、高市早苗首相は自民党本部の新年仕事始めで、官邸に連絡室を設置したことを発表しました。
能登地震2年…「あけましておめでとう」言えない兄の祈り 弟を亡くした自宅跡で花を供える
最大震度7を観測した能登半島地震から2年。石川県輪島市で弟を亡くした垣地弘明さん(60)が、弟英次さん(当時56歳)の自宅跡を訪れ、冥福を祈りました。
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