【2026年花粉まとめ】飛散数は昨年の1.8倍!これからはイネ科に要注意
スギ・ヒノキの飛散量は大幅増!今年の春を振り返る
2026年春、花粉症に悩まされたという方は多いのではないでしょうか。東京都が発表した最新の観測結果によると、都内12地点におけるスギ・ヒノキ花粉の平均飛散数は、なんと昨年の1.8倍という結果になりました。過去10年の平均と比べても1.5倍と、非常に多くの花粉が飛散するシーズンとなりました。特にヒノキ花粉は前年比3.6倍と急増しており、例年以上に辛い春だったと感じるのも納得の数字です。
全国桜満開ラッシュ!お花見日和も夜は西日本で雨具を
3月3日(金)は高気圧に覆われ、全国的に絶好のお花見日和となりました。しかし、夜は西日本で雨の降る可能性があるので、夜桜見物へ行く際は傘の準備を忘れずに!
3連休明けは西日本で天気回復!東・北日本は雨や雷雨に注意-お花見前に天気予報をチェック!
3連休明け、久しぶりの出勤・登校となる方も多いかと思います。今日は西日本は天気が回復して日差しが戻りますが、東日本と北日本では低気圧や前線の影響で一時的に天気が崩れる見込みです。特に、関東甲信や東海地方は朝の通勤時間帯に雨が降りやすいので注意が必要です。
3連休中日は広範囲で晴天!紫外線・花粉対策を、最終日は西日本で雨具の準備を
3連休の中日である本日21日(土)は、全国的に晴天が広がり、絶好のお出かけ日和となりそうです。しかし、紫外線が強まっていますので、帽子や日傘などでの対策を忘れずに。また、花粉の飛散量も多い見込みです。
連休中日、西・東日本は春本番の暖かさ!関東は寒の戻り解消で17℃予想
連休中日のきょう21日(土)は、西日本と東日本を中心に晴天となり、春本番らしい暖かさになるでしょう。一方で、北海道は雪や風に注意が必要です。紫外線や花粉対策も忘れずに、お出かけを楽しんでください。
3連休初日は花冷え、北日本は猛吹雪のおそれ!連休最終日は西から雨
いよいよ春分の日の20日(金)から3連休がスタート!各地の天気予報をチェックして、楽しい連休に備えましょう。今回は、3連休全体の天気予報を分かりやすくまとめました。
山口県、天気回復で過ごしやすい陽気に!花粉対策は必須、3連休前半は安定
山口県は19日、雨上がりの回復傾向となり、日中は過ごしやすい春の暖かさとなる見込みです。しかし、雨上がりの花粉の飛散が活発になるおそれがあるため、対策をしっかり行いましょう。KRY山口放送の予報士によると、3連休前半は安定した天気となりそうです。
東海地方は週末から季節先取りの暖かさ!来週は“恵みの雨”で花粉対策も忘れずに
東海地方は19日、北寄りの風が強まり、日中も厳しい寒さとなるでしょう。しかし、週末からは一転、季節先取りの暖かさが訪れる予報です。来週は久々にまとまった雨が降り、乾燥していた大地を潤してくれるでしょう。