【大相撲夏場所】史上最多の6人優勝決定戦なるか!?記録的大混戦の行方を解説
大混戦の夏場所、千秋楽に歴史が動く可能性も
今、大相撲夏場所がとんでもないことになっているのをご存知ですか?連日手に汗握る熱戦が繰り広げられる中、なんと「史上最多となる6人による優勝決定戦」の可能性が浮上しています。現在のトップは3敗の霧島と若隆景ですが、その1差には5人がひしめくという超大混戦状態。もし千秋楽にトップの2人が負けて優勝ラインが4敗まで下がれば、前代未聞の6人によるトーナメントが実現するかもしれません。
安青錦、89年ぶり快挙!プレッシャーを乗り越え新大関で優勝、横綱へ大きく前進
大相撲初場所で、新大関の安青錦(21歳)が2場所連続2度目の優勝を果たしました。千秋楽の土俵で大関琴桜を破り、優勝決定戦でも熱海富士を制し、見事、場所を締めくくりました。この快挙は、新大関の優勝としては2006年夏場所の白鵬以来20年ぶり、さらに新関脇と新大関での連続優勝は双葉山以来89年ぶりという驚異的な記録です。
大関安青錦、横綱大の里に完敗!千秋楽は熱海富士と並んで決戦へ
大相撲初場所14日目、大関安青錦(21=安治川)が横綱大の里(25=二所ノ関)に完敗しました。これにより、安青錦は3敗目となり、千秋楽は同じく3敗の熱海富士と並んで優勝争いを繰り広げることとなりました。
大の里、安青錦を破り優勝レースに猛追!「昨日までの横綱とは全然違う」と花田虎上さんも驚愕
大相撲初場所14日目、横綱大の里が大関安青錦を豪快な押し倒しで破り、優勝争いに再び火をつけました。2場所連続優勝を狙う安青錦をストップしたことで、大の里自身も優勝の可能性を繋ぎました。
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