「めちゃくちゃプロや」阪神・大山のサヨナラ弾で、DeNA捕手の行動に称賛の嵐!隠れた“神対応”が話題に
なぜ歓喜の輪の外に?DeNA古市捕手の「職人プレー」が反響を呼ぶ
21日に甲子園球場で行われた阪神対DeNA戦、延長11回に阪神・大山悠輔選手が放った劇的なサヨナラホームランは、多くの虎党を熱狂させました。しかし、この歓喜の裏側で、DeNAの若手捕手が見せた「ある行動」に、お笑いコンビ・飛石連休の藤井ペイジさんが注目し、SNSで大きな話題となっています。
【阪神】嶋村麟之介が驚きの逆方向3ラン!平田2軍監督も「言うことなし」と絶賛
逆方向への一撃に本人も驚き!阪神・嶋村の打撃センスが光る
29日に行われたファーム交流戦、オイシックス対阪神の一戦で、阪神の若き大砲・嶋村麟之介選手が見せ場を作りました。「4番・捕手」としてスタメン出場した嶋村選手は、初回に圧巻の先制3ランホームランを放ちました。直球を狙い澄まして振り抜いた打球は、レフト方向へぐんぐん伸びてスタンドイン。本人も「入るとは思わなかった」と振り返る驚きの一発でしたが、その技術の高さには平田勝男2軍監督も「打撃はもう言うことない」と太鼓判を押しています。
【西武】小島大河が止まらない!サイクル安打リーチの猛打賞で鷹を圧倒!
開幕から絶好調!小島大河が序盤でサイクル安打にリーチをかける大暴れ
6日に行われたソフトバンク対西武の一戦で、西武ライオンズの若き正捕手・小島大河選手が驚異の打撃を見せつけました。「3番・捕手」でスタメン出場した小島選手は、初回に先制の適時二塁打を放つと、2回には貴重な9号3ランを放ち、試合序盤から相手投手陣を圧倒しました。さらに5回の第3打席でも中前打を放ち、サイクル安打達成まであと「三塁打」のみという絶好調ぶりです。
DeNA・松尾汐恩が感染症特例で登録抹消 代わって益子京右が昇格
今季飛躍の松尾が離脱、チームの捕手事情に変化
横浜DeNAベイスターズの松尾汐恩捕手が、12日に「感染症特例」の対象となり、出場選手登録を抹消されました。松尾選手は前日11日の中日戦でも「6番・捕手」としてフル出場を果たしており、突然の離脱にファンからは心配の声が上がっています。今季はここまで70試合に出場し、打率.252、4本塁打、14打点という記録を残し、チームの次世代を担う存在として着実に成長を見せていただけに、本人にとっても悔しい離脱となりそうです。
【DeNA】捕手の入れ替えを実施 松尾汐恩が特例抹消、代わって益子京右が1軍昇格
DeNAの若手捕手事情に動き!期待の松尾汐恩が抹消、益子京右が1軍へ
横浜DeNAベイスターズは12日、捕手の入れ替えを行いました。今シーズン、一軍で70試合に出場し、打率.252、4本塁打と着実に経験を積んでいた期待の若手、松尾汐恩選手が、NPB感染症特例の対象選手として登録を抹消されました。
【ドジャース緊急事態】正捕手不在で補強を敢行!「異例のトレード」と31歳ベテラン昇格で危機を乗り越える
相次ぐ捕手の負傷離脱…ドジャースが抱える深刻な「捕手不足」の全貌
今シーズンのドジャースに、緊急事態が発生しています。チームの若手捕手として期待されていたダルトン・ラッシングが、肘の張りにより負傷者リスト(IL)入りすることがロバーツ監督から発表されました。すでに正捕手のウィル・スミスも首の張りで60日間のILに入っており、チームは捕手陣のやりくりに頭を抱える状況が続いています。大谷翔平選手をはじめ、強力な打線を擁するドジャースにとって、バッテリーの要を欠くことはポストシーズンを見据えても非常に痛いニュースといえるでしょう。
【ドジャース】ファン歓喜!「救世主」ロートベットが復帰、左腕補強も加速でワールドシリーズ連覇へ視界良好
ファン待望の「救世主」がドジャースへ帰還
メジャーリーグ(MLB)のドジャースが、またもやファンを沸かせる大補強を敢行しました。現地時間8月3日、メッツから捕手のベン・ロートベットをトレードで獲得したと発表。このニュースに、ドジャースファンからは「やったぁ!」「帰ってきてくれて本当に嬉しい」といった喜びの声がSNS上で溢れています。
【MLB】ドジャースに新星誕生!乱闘寸前の「暴言騒動」からサヨナラ打で証明した驚異のメンタル
「ただの喧嘩じゃない」緊迫の延長戦で起きたドラマ
メジャーリーグ(MLB)で今、ロサンゼルス・ドジャースの若手捕手ダルトン・ラッシングが大きな注目を集めています。先日行われたコロラド・ロッキーズ戦、延長10回に起きたある騒動が、結果として彼の「強心臓」を証明する舞台となりました。本塁でのクロスプレー後、相手選手との間で激しい口論となり、両軍がベンチから飛び出す乱闘寸前の緊迫した空気が球場を包み込みました。しかし、ラッシングはここからが違いました。
エンゼルスが電撃トレード!正捕手オホッピーらがレンジャーズへ移籍、大谷翔平の元女房役が新天地へ
正捕手オホッピーとリリーフ左腕がレンジャーズへ移籍!エンゼルスの電撃トレードが波紋
米メジャーリーグ(MLB)で、日本時間8月3日のトレード期限を目前に控え、大きな動きがありました。エンゼルスが、正捕手ローガン・オホッピー選手(26)と救援左腕チェイス・シルセス投手(26)を、レンジャーズへ放出する電撃トレードを発表しました。代わりの対価として、エンゼルスはレンジャーズから19歳の有望株、エンヘル・アレドンド内野手を獲得しています。
佐々木朗希を襲った「捕逸の悪夢」…ドジャース捕手ラッシングに厳しい声「信用度がなくなる」
止まらないパスボールにファンも懸念…佐々木朗希の好投が報われない事態に
ドジャースの佐々木朗希が現地時間7月17日、敵地ヤンキース戦で先発登板を果たしました。この日の佐々木は160キロ超えのフォーシームを連発するなど圧巻の投球を披露しましたが、4回に思わぬ形で先制点を献上してしまいます。二死三塁の場面、捕手のダルトン・ラッシングがスプリットをキャッチできずパスボール(捕逸)。これで1点を失い、チームも苦しい展開を強いられました。