【阪神】嶋村麟之介が驚きの逆方向3ラン!平田2軍監督も「言うことなし」と絶賛
逆方向への一撃に本人も驚き!阪神・嶋村の打撃センスが光る
29日に行われたファーム交流戦、オイシックス対阪神の一戦で、阪神の若き大砲・嶋村麟之介選手が見せ場を作りました。「4番・捕手」としてスタメン出場した嶋村選手は、初回に圧巻の先制3ランホームランを放ちました。直球を狙い澄まして振り抜いた打球は、レフト方向へぐんぐん伸びてスタンドイン。本人も「入るとは思わなかった」と振り返る驚きの一発でしたが、その技術の高さには平田勝男2軍監督も「打撃はもう言うことない」と太鼓判を押しています。
次なるステップへ!課題は「捕手としての対応力」
打撃では非凡な才能を見せつけた嶋村選手ですが、捕手としての役割には貪欲に課題を感じています。この試合、チームは結果的に6失点を喫して逆転負けを喫しました。試合後、嶋村選手は「走者を出した後の対応が課題」と真摯にコメント。1軍復帰を果たすべく、守備面での向上を誓いました。10代〜20代のファンからも熱い視線が注がれる22歳の若き捕手。攻守ともにレベルアップした姿で、再び甲子園の舞台に戻ってくる日を期待せずにはいられません。