「命をかけた世紀の一戦はなぜ"凡戦"と呼ばれたのか?」藤原喜明が明かす猪木vsアリの真実
命と破産をかけたリングで見えた「壮絶な緊張感」
1976年に行われた「格闘技世界一決定戦」アントニオ猪木対モハメド・アリ。当時の日本中が注目したこの試合は、試合後に「世紀の大凡戦」と猛バッシングを受けることになりました。しかし、リングサイドでその瞬間を目撃していた藤原喜明氏は、当時の猪木さんの精神状態について「命も大金もかけた、極限のプレッシャーの中にいた」と語ります。世間が求めるエンターテインメントとは裏腹に、あのリングには間違いなく「真剣勝負」の冷徹な緊張感が漂っていたのです。
【8/9開催】アントニオ猪木vsモハメッド・アリ「伝説の対決」から50年!京王プラザホテルでメモリアル展が開催
伝説の「格闘技世界一決定戦」を振り返る貴重なメモリアル展
1976年6月26日、日本武道館で世界を熱狂させたアントニオ猪木さんとモハメッド・アリさんの世紀の対決から、今年で50周年を迎えます。この歴史的な一戦を記念し、8月9日(金)から31日(土)まで、東京・新宿の京王プラザホテルにて「格闘技世界一決定戦50周年記念アントニオ猪木VSモハメッド・アリメモリアル展」が開催されます!入場は無料なので、ファンならずとも必見のイベントです。
アントニオ猪木「格闘技世界一決定戦」50周年記念!8月に新宿で限定ストア&レジェンド撮影会が開催決定
伝説の死闘から半世紀、ファン必見の「猪木グッズ」が京王プラザホテルに集結
2022年に惜しまれつつこの世を去った、プロレス界のカリスマ・アントニオ猪木さん。彼が1976年にモハメド・アリと繰り広げた伝説の「格闘技世界一決定戦」から、今年で50周年という歴史的な節目を迎えました。これを記念し、東京・新宿の京王プラザホテル本館3階「KeioSelectSalonbyKeioDepartmentStore」にて、期間限定のPOPUPSTOREがオープンします。
1