【注目の2歳馬】藤岡健一厩舎の「ブロッサムスピア」など先週ゲート試験を合格した注目馬まとめ!
ブラックブロッサムの半弟「ブロッサムスピア」が無事に試験合格
競馬ファンの間で早くも話題となっている、藤岡健一厩舎の管理馬ブロッサムスピア(ポーレンの2024)が、6月18日にゲート試験を見事合格しました!兄には、5戦4勝という驚異的な成績を残しながら惜しまれつつ引退したブラックブロッサムがいるだけに、その血統には大きな期待が寄せられています。藤岡調教師によると「ゲート練習を重ねるごとに順調に上達した」とのこと。現在はノーザンファームしがらきへリフレッシュ放牧に出ており、今後の成長とデビューが非常に楽しみな一頭です。
【葵ステークス】タマモイカロス、圧巻の上がり最速32秒7も3着 重賞初制覇は次走へ持ち越し
重賞の壁に挑んだタマモイカロス、驚異の末脚を披露
5月30日、京都競馬場で行われた3歳短距離路線の重賞「第9回葵ステークス(G3・芝1200メートル)」は、3歳のスピード自慢16頭が激突しました。3番人気に推されたタマモイカロスは、高杉吏麒騎手を背にメンバー最速となる上がり32秒7という驚異的な末脚を繰り出しましたが、あと一歩及ばず3着という結果に終わりました。
【葵ステークス】タマモイカロス猛追も3着!高杉吏麒騎手の重賞初制覇はお預けに
上がり最速32秒7の衝撃!タマモイカロスが魅せた驚異の末脚
5月30日に京都競馬場で行われた第9回葵ステークス(G3・芝1200メートル)。3歳短距離界のスピード自慢16頭が激突したこのレースで、3番人気に推されたタマモイカロス(牡3歳、栗東・藤岡健一厩舎)が驚異的な走りを見せました。レース終盤、メンバー最速となる上がり3ハロン32秒7という驚異的な末脚で猛追しましたが、惜しくも3着という結果に終わりました。
東京競馬で奇跡の大逃げ劇!人気薄エルハーベンが有力馬を差し置き2着!SNSも大盛り上がり
26日(日)、東京競馬6R(3歳1勝クラス、芝1600メートル)で、まさかの大逃げ劇が繰り広げられました。8頭立ての5番人気エルハーベンが、積極的な競馬で観客を魅了し、2着に食い込みました。
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