「考えすぎない人」が成功する?POOL小西利行が教える「自分軸」の作り方
「自分は何者か」を定義するだけで仕事は劇的に楽になる
何かを始めようとした時、慎重になりすぎて動けなくなってしまうことはありませんか?そんな悩める起業家やクリエイターの卵たちに向けて、広告界のトップランナーであるPOOLの小西利行氏が、独自の「戦い方」を伝授しました。小西氏がまず提唱するのは、「自分は何者なのか」という肩書きを自分で決めてしまうことです。例えば「言葉で企業を変える人」のように、自分の役割を明確にすると、周囲とのコミュニケーションがスムーズになり、迷いが消えます。もし違和感があれば途中で変えてもOK。まずは「仮決め」からスタートすることが、未来への大きな一歩になります。
「考えすぎない人」が勝つ時代!起業家・小西利行氏が語る、未来を切り拓く3つの考え方
スタートアップや新規事業を支援する「Firstthing」が主催するクリエイティブ起業家育成学校「虎子屋toracoya」で、広告クリエイターの小西利行氏が特別講義を行いました。未来への挑戦を志む若者たちに向けて、仕事に対する考え方や戦い方を熱く語ったその内容をForbesJAPANの記事を基にレポートします。
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