ラオス児童買春体験談ブログ開設か?61歳男が罰金20万円の略式命令
ラオスでの児童買春体験談とみられる記事を投稿したブログの開設を巡り、虚偽の情報でレンタルサーバーを契約したとして、大阪府河内長野市に住む紀田浩氏(61歳)が私電磁的記録不正作出・同供用罪で略式起訴されました。東京簡裁は17日、罰金20万円の略式命令を出しました。
立民・枝野氏と柚木氏、公選法違反容疑で書類送検!令和6年衆院選での発言が問題に
令和6年の衆院選を巡り、立憲民主党の枝野幸男元代表と柚木道義衆院議員(岡山4区)が、公職選挙法違反(虚偽事項公表)の疑いで岡山県警倉敷署から書類送検されました。15日に明らかになったこのニュースは、政治とカネの問題に対する国民の関心を再び高めています。
N党・立花孝志氏逮捕!故人への名誉毀損が問う「SNSの病理」と社会の課題
政治団体「NHKから国民を守る党」(N党)の党首、立花孝志容疑者(58)が11月9日、名誉毀損容疑で逮捕されました。「NHKをぶっ壊す!」のフレーズで知られる同氏の逮捕は、死者に対する名誉毀損という異例の容疑であり、その背景には兵庫県知事選と、現代社会を蝕むSNSのニセ情報拡散・誹謗中傷の問題が深く横たわっています。
誰もが自由に情報を発信できるはずだったSNSは、今や他者を深く傷つけ、時に命を奪うほどの「病理」を抱えています。なぜ人はSNSのニセ情報を鵜呑みにし、特定の個人を攻撃してしまうのか。立花容疑者の逮捕をきっかけに、この複雑な社会問題について深く掘り下げていきます。
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