【西武】カナリオの劇的サヨナラ弾でCS突破へ王手!8年ぶりのポストシーズン白星
カナリオが魅せた!延長10回の鮮やかなアーチ
2026年10月10日、ベルーナドームで行われたクライマックスシリーズ(CS)ファーストステージ第1戦。西武ライオンズが日本ハムを相手に、カナリオ選手の劇的なサヨナラホームランで3―2と勝利し、ファイナルステージ進出へ大きく前進しました!レギュラーシーズンで互角の戦いを繰り広げた両チームらしく、試合は延長戦に突入する白熱の展開となりました。
【西武】恩返しの弾丸アーチ!カナリオが延長10回サヨナラ弾でCS連敗ストップの立役者に
期待に応えたドミニカの主砲!西口監督も思わず声を上ずらせた劇的勝利
2024年のクライマックスシリーズ(CS)、ベルーナドームが歓喜に包まれました。西武ライオンズのカナリオ選手が、日本ハムとの延長10回、値千金のサヨナラソロホームランを放ちました。ここまでこの日の試合ではヒットがなかったカナリオ選手ですが、最後の最後に指揮官の期待に完璧な形で応えてみせました。西口文也監督も試合後には「よく一振りで決めてくれた」と、珍しく声を上ずらせて喜びを表現しました。
【西武】43歳中村剛也が導いたCS本拠地開催!「スラッガーの圧」がロッテ戦で炸裂
代打・中村剛也の冷静な眼力がチームを救う
2024年の歴史的な苦境から、わずか2年で見事な復活を遂げました。5日に行われたロッテ戦で、埼玉西武ライオンズが7年ぶりとなるCS本拠地開催を決定。その立役者となったのは、チーム最年長43歳のレジェンド・中村剛也選手でした。
3年連続Bクラスから奇跡の躍進!西武・後藤オーナーが明かす「強くなった理由」とは?
予想を覆す快進撃!西武がCS進出を果たした勝因とは
3年連続Bクラスという苦しい時期を乗り越え、今季見事にクライマックスシリーズ(CS)進出を決めた埼玉西武ライオンズ。開幕前は多くの評論家から厳しい評価を下されていましたが、終わってみればリーグ2位に王手をかける大躍進を遂げました。この急成長の裏側について、西武の後藤高志オーナーが本拠地最終戦後に熱く語りました。
【西武】観客動員数が過去最高を更新!今季の躍進を支えたファンと共にCSへ
184万人突破!西武ライオンズが球団史上最高の動員数を記録
2026年シーズン、埼玉西武ライオンズが球団の歴史を塗り替えました!29日、今シーズンの主催試合における観客動員数が184万3507人に達したと発表。これはリーグ連覇を果たした2019年の記録を約2万人上回る、球団史上最高の数字です。ベルーナドームに駆けつけた多くのファンの声援が、選手たちの大きな力となりました。
西武・後藤オーナーが西口監督を激賞!4年ぶりCS進出の裏側と今後の展望とは?
4年ぶりのAクラス入り!躍進の裏にある「フィジカル強化」の成果
今季、見事な躍進を見せている埼玉西武ライオンズ。本拠地での最終戦を逆転勝利で飾り、4年ぶりのクライマックスシリーズ(CS)進出を確定させたチームに対し、後藤高志オーナーが最大級の賛辞を送りました。後藤オーナーは、今季の躍進の理由について、昨年の秋季キャンプから取り組んできた「フィジカル強化」と「体幹強化」の成果が実を結んだと分析。選手たちには「自信を持って正々堂々と、かつ楽しく戦ってもらいたい」と熱いエールを送り、本拠地ベルーナドームでのCS開催へ向けて士気を高めました。
【西武】ロッテ戦が2戦連続中止!CS直前の10月振替で調整に追い風か
雨天中止を「プラス」に捉える西口監督の狙いとは?
西武ライオンズのファンにとって気になるニュースが入ってきました。21日、ZOZOマリンスタジアムで行われる予定だったロッテ対西武の一戦が、台風の影響により2戦連続で雨天中止となりました。シーズン終盤の重要な時期ですが、西口文也監督はこの状況をむしろポジティブに捉えているようです。
【プロ野球】日ハム・伊藤大海と西武・黒田コーチがまさかの「にらみ合い」!試合が一時中断する一触即発の事態に
試合中になぜ?伊藤大海と西武コーチの間に一体何が…
12日にベルーナドームで行われた西武対日本ハムの一戦で、両軍がグラウンドに飛び出す一触即発の乱闘騒ぎが発生し、球場が騒然となる場面がありました。問題が起きたのは5回2死一塁の場面です。日本ハムの先発・伊藤大海投手が投球後に、三塁ベースコーチを務める西武・黒田哲史内野守備走塁コーチとにらみ合う形となり、両チームの選手がベンチから飛び出す事態へと発展しました。
【西武】25年間の集大成。栗山巧が引退試合で魅せた最後の安打にファン感涙
「ライオンズ一筋」25年、栗山巧が刻んだ伝説の最終打席
プロ野球の歴史に名を刻むレジェンドが、ついに現役生活にピリオドを打ちました。30日に行われた楽天戦、「西武一筋25年」を貫いた栗山巧選手が引退試合を迎えました。42歳という年齢まで第一線で戦い抜いたその姿は、多くのファンや選手たちに深い感動を与えています。
【西武】守備の名手・源田壮亮が劇的サヨナラ打!ネビンの同点弾から繋いだ執念の逆転劇
絶体絶命の9回にドラマが!ネビンの値千金弾が反撃の狼煙
西武ライオンズが驚異の粘りを見せました!19日にベルーナドームで行われたオリックス戦。1点ビハインドで迎えた9回裏、守護神マチャドから先頭のネビンがバックスクリーンへ突き刺さる同点ホームランを放ち、試合を振り出しに戻しました。今季17号となるこの一発について、西口文也監督も「打った瞬間行ったかなと思った」と絶賛する完璧なアーチでした。