まだ5月なのに猛暑日!?「ドライフェーン」が引き起こす異常な暑さの仕組みと対策
5月に35℃超え?宮城県内で観測史上初の「猛暑日」の可能性
「まだ5月なのに夏?」と思わず言いたくなるような気温が続いていますね。19日の宮城県内では、内陸部を中心に最高気温が30℃を超える予想となっており、白石市など一部の地点では35℃に達する可能性も出てきました。もし35℃を超えれば、宮城県では観測史上初となる「5月の猛暑日」となります。急激な気温上昇となるため、体調管理にはくれぐれも注意が必要です。
5月なのに猛暑!?エアコン買い替え「2027年問題」で価格高騰?今すぐチェックすべき理由
5月で35℃超え!異常な暑さに備えるには
暦の上ではまだ5月だというのに、近畿地方では今年初の真夏日を記録。兵庫県豊岡市では、5月としては観測史上初となる35℃超えの猛暑日を叩き出しました。「外を歩くだけで疲れる」「日差しが痛い」と、街の人々も早くも夏バテ気味。この急激な暑さで、すでにエアコンを使い始めたという方も多いのではないでしょうか。本格的な夏本番を前に、改めてエアコンの状況を確認しておくことが大切です。
【速報】5月なのに猛暑日!?近畿地方で観測史上初の事態に 熱中症への警戒を呼びかけ
近畿で初!5月に35度超えの「猛暑日」を記録
5月とは思えない暑さが日本列島を襲っています。兵庫県豊岡市では午後1時58分に35.1度を観測し、近畿地方で観測史上初めてとなる5月の猛暑日を記録しました。これまでの5月の最高記録であった昨年の34.3度を上回り、記録的な暑さとなっています。また、大阪市でも午前中に30.7度を観測し、今年初めての「真夏日」となりました。
熊本地震から10年…1.8mの段差、復興への道のり阿蘇出身アナウンサーが語る「あの日の記憶」
2016年4月14日に発生した熊本地震から、14日で10年を迎えます。観測史上初めて震度7の揺れを2度観測したこの大災害で、関連死を含めて278人が犠牲となりました。熊本県出身で宮崎放送のアナウンサー、古田とわさんが、故郷の阿蘇市を訪れ、被災した人々の思いを伝えます。
都内で記録的な“夏日”!2月なのに25℃超え!五輪効果でスキー場は大盛況
2月23日、各地で季節外れの暖かさとなりました。特に東京都心では最高気温が22.9℃を記録し、5月上旬並みの陽気となりました。しかし、これは「もう春」と言えるほどではありません。
近畿地方で観測史上初の2月「夏日」!和歌山・新宮で25.2℃、大阪も4月中旬並みの暖かさ
23日、近畿地方は記録的な暖かさに包まれ、和歌山県新宮市では最高気温25.2℃を記録しました。これは近畿地方において2月に「夏日」(最高気温25℃以上)を観測するのは史上初となります。
観測史上初!宮崎市1月降水量が「ゼロ」…でも「まったく降らなかったわけではない」?その意外な理由とは
宮崎市で1月の降水量が観測史上初めて「ゼロ」を記録しました。1886年(明治19年)からの統計開始以来、140年の歴史の中で前代未聞の事態です。しかし、気象予報士の古山圭子さんによると、「まったく雨が降らなかったわけではない」とのこと。一体どういうことなのでしょうか?