「女子高生を誘拐する」と公言…光州女子高生殺害犯の戦慄の過去と計画的犯行の実態
高校時代からの「異常な執着」を裏付ける証拠が見つかる
韓国・光州市で女子高生が殺害された事件で、容疑者であるチャン・ユンギ被告(23)が、高校時代から「女子高生を誘拐してやる」と周囲に語っていたことが検察の捜査で明らかになりました。検察による被告のスマートフォンへのデジタルフォレンジック調査の結果、高校1年生だった2019年当時、同級生とのSNS会話の中で「ワンボックスカーで女子高生を誘拐すればいい」といった内容の発言を繰り返していたことが判明しました。この事実は、今回の事件が突発的なものではなく、被告の中に長年潜んでいた「性的な異常意識」に基づいた計画的犯行であることを裏付けています。
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