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中国・ロシア海軍の艦艇4隻が小笠原諸島周辺へ 防衛省が警戒を強める
日本周辺で活発化する中ロ艦艇の動きとは?
防衛省は21日夜、中国とロシアの海軍艦艇計4隻が、小笠原諸島の硫黄島沖を北上していることを確認したと発表しました。これらの艦艇は沖ノ鳥島付近から北上してきたもので、日本周辺の海域で不穏な動きを見せています。今回確認された艦艇の中には、先日に射撃訓練を実施した中国のミサイル駆逐艦も含まれており、周辺の安全保障に対する緊張感が高まっています。
安保3文書改定へ議論開始!高市首相「国家の命運を左右する」
日本を取り巻く安全保障環境が厳しさを増す中、政府は27日、国家安全保障戦略など安保3文書の年末改定に向けた議論を開始しました。首相官邸で行われた「総合的な国力から安全保障を考える有識者会議」の初会合で、高市早苗首相は「3文書改定は国家の命運を左右する重要な取り組みだ」と強調しました。
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