中国・ロシア海軍の艦艇4隻が小笠原諸島周辺へ 防衛省が警戒を強める
日本周辺で活発化する中ロ艦艇の動きとは?
防衛省は21日夜、中国とロシアの海軍艦艇計4隻が、小笠原諸島の硫黄島沖を北上していることを確認したと発表しました。これらの艦艇は沖ノ鳥島付近から北上してきたもので、日本周辺の海域で不穏な動きを見せています。今回確認された艦艇の中には、先日に射撃訓練を実施した中国のミサイル駆逐艦も含まれており、周辺の安全保障に対する緊張感が高まっています。
なぜ今、この海域を航行しているのか?
近頃、日本の周辺海域では中国とロシアが連携して行動するケースが目立っています。防衛省は、両国の艦艇によるこうした長期間かつ広範囲にわたる航行が、日本に対する示威行動である可能性も視野に入れ、自衛隊の護衛艦や哨戒機を派遣して警戒監視と情報収集を行っています。詳細な最新情報については、