能登の復興への思いを投票へ!移動投票所や伝統行事から見えた被災地の力強い姿
2024年2月7日放送のテレビ金沢NEWS「能登のともしび」から、能登地方の復興に向けた動きと、震災後も変わらない温かい人情に迫るニュースをお届けします。地震から2年が経過してもなお続く復興の道のり。その中で、有権者の方々が復興への強い思いを込めて一票を投じる姿や、地域の伝統を守り続ける人々の姿が捉えられました。
高市首相、電撃解散!戦後最短16日間の「真冬の総選挙」に国民困惑と期待
高市首相が19日、衆院解散を表明し、投開票までわずか16日間という異例の「真冬の総選挙」が決定しました。物価高騰、日中関係、能登半島地震からの復興など、課題が山積する中、国民からは首相の決断に困惑や期待の声が上がっています。今回は、街の声を集め、この緊急解散の行方を徹底的に分析します。
高市首相の衆院解散表明に能登地震被災者からため息「自己保身だ」
2024年1月19日、高市早苗首相が衆院を23日に解散する正式な意向を表明しました。災害復興が途上にある能登半島地震の被災地では、この突然の解散表明に対し、厳しい声が上がっています。
富山・長野に続き岐阜県も地震飛騨地方でM5.2、最大震度3
15日午後、富山県と長野県に続いて、岐阜県飛騨地方でマグニチュード5.2の地震が発生しました。幸い、津波の心配はありません。この地震により観測された最大震度は震度3です。一連の地震に注意が必要です。
能登地震2年…「あけましておめでとう」言えない兄の祈り 弟を亡くした自宅跡で花を供える
最大震度7を観測した能登半島地震から2年。石川県輪島市で弟を亡くした垣地弘明さん(60)が、弟英次さん(当時56歳)の自宅跡を訪れ、冥福を祈りました。
能登半島地震から2年、雲間から希望の光 見附島で初日の出
2024年1月1日、能登半島地震から2年となるこの日、石川県珠洲市の景勝地見附島では、厳しい冬の空模様の中、雲の切れ間から初日の出が顔をのぞかせました。被災地の人々にとって、復興への希望を象徴する光景となりました。
兼六園のコケに霜!石川県内今季最低気温を記録、白く幻想的な冬景色
23日、石川県内は高気圧に覆われ晴天に恵まれましたが、明け方は放射冷却により今季最低気温を記録しました。金沢市では0.9度、輪島市では氷点下1.0度を観測し、県内11観測地点のうち9地点で記録更新となっています。