能登地震2年…「あけましておめでとう」言えない兄の祈り 弟を亡くした自宅跡で花を供える
最大震度7を観測した能登半島地震から2年。石川県輪島市で弟を亡くした垣地弘明さん(60)が、弟英次さん(当時56歳)の自宅跡を訪れ、冥福を祈りました。
能登半島地震から2年、雲間から希望の光 見附島で初日の出
2024年1月1日、能登半島地震から2年となるこの日、石川県珠洲市の景勝地見附島では、厳しい冬の空模様の中、雲の切れ間から初日の出が顔をのぞかせました。被災地の人々にとって、復興への希望を象徴する光景となりました。
兼六園のコケに霜!石川県内今季最低気温を記録、白く幻想的な冬景色
23日、石川県内は高気圧に覆われ晴天に恵まれましたが、明け方は放射冷却により今季最低気温を記録しました。金沢市では0.9度、輪島市では氷点下1.0度を観測し、県内11観測地点のうち9地点で記録更新となっています。
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