超特急が辿り着いた“感動を超えた場所”――15年の軌跡と9人の絆で挑む東京ドームへの道
“ダサかっこいい”の進化系!超特急がKアリーナ横浜で見せた圧倒的な熱量
2026年8月8日・9日、神奈川・Kアリーナ横浜にて開催された超特急のアリーナツアー『BULLETTRAINARENATOUR2026「ESCORT」』。11月に控える初の東京ドーム公演に向け、グループの現在地を証明する重要なツアーファイナルとなりました。リーダーのリョウガが休養のため不在という逆境の中、残されたメンバーたちは15年の歴史を背負い、これまで以上に結束を深めたパフォーマンスを披露しました。
日本ハム・郡司裕也がスタメンで躍動!加藤貴之をリーグ単独トップの11勝へ導く「チバッテリー」の絆
千葉出身コンビが魅せた!郡司裕也の猛打賞と加藤貴之の快投
15日に行われたオリックス戦で、北海道日本ハムファイターズの郡司裕也捕手と加藤貴之投手の「チバッテリー」が躍動しました。今季2度目のスタメンマスクを任された郡司選手は、持ち前のバットコントロールで今季4度目の猛打賞を記録。攻守にわたる大活躍で、加藤投手をリーグ単独トップとなる今季11勝目へと導きました。
【鹿島】「安西幸輝と共に戦う」負傷離脱の背番号2へ…選手全員が特別なTシャツでピッチに
開幕戦で見せた熱い絆、安西幸輝の背番号「2」がピッチに揃った瞬間
鹿島アントラーズの選手たちが、ホーム開幕戦のウォーミングアップで見せた光景がファンの間で大きな話題となっています。現在、左膝前十字靱帯損傷という大怪我により長期離脱を余儀なくされているDF安西幸輝選手。その背番号「2」がプリントされたTシャツを選手全員が着用し、ピッチに登場しました。
キャデラックF1が新体制へ!マルチン・ブコウスキー氏をチーム代表に起用、オランダGPから指揮
F1経験豊富なマルチン・ブコウスキー氏がキャデラックの再建を担う
8月12日、F1参戦中のキャデラックは、チーム代表を交代することを発表しました。これまでのグレアム・ロードン氏に代わり、新たにマルチン・ブコウスキー氏がチームの舵取りを担うことになります。ブコウスキー氏は、プロストやフェラーリ、マクラーレンといった名門チームで空力エンジニアとして活躍し、FIA(国際自動車連盟)の技術部門を統括した経歴を持つ、まさにF1界のスペシャリストです。ルノー(現アルピーヌ)でのエグゼクティブ・ディレクター経験もあり、その手腕には大きな期待が寄せられています。
【RIZIN】伊藤裕樹が体重超過の強敵を無酸素ラッシュで粉砕!大晦日の神龍誠戦へ「首洗って待っとけ」
体重超過のガジャマトフを圧倒!伊藤裕樹が執念のTKO勝ち
2026年8月11日、TOYOTAARENATOKYOにて行われた「RIZIN.54」。第6試合に登場した伊藤裕樹(ネックス)は、対戦相手のアリベク・ガジャマトフの1.75kgもの大幅な体重超過という逆境の中、見事なTKO勝利を収めました。試合はガジャマトフの減点2からスタートする異例の展開でしたが、伊藤はその実力を証明するべくリングに上がりました。1Rから強敵の打撃や組み技に苦しめられる場面もありましたが、2Rに流れが一変。アナコンダチョークを仕掛け、立ち際のヒザ蹴りから一気にコーナーへ詰めると、代名詞とも言える「無酸素ラッシュ」を敢行。防戦一方となったガジャマトフを見て、レフェリーが即座に試合を止めました。
「甲子園の歓声は届いた」難聴を抱える敦賀気比・川原成翔が放った“最高のヒット”
甲子園という大舞台で響いた歓声、難聴を乗り越えた川原成翔選手の挑戦
2026年8月11日、全国高校野球選手権大会の第7日、敦賀気比(福井)と横手(秋田)の試合が行われました。注目を集めたのは、敦賀気比の「7番・一塁」で先発出場した川原成翔選手(3年)です。両耳に難聴を抱えながらも、甲子園という夢の舞台で堂々とプレーし、チームの初戦突破に大きく貢献しました。
日本一の人口減少県でなぜ?部員47人の進学校・横手高校が57年ぶりに甲子園へ行けた理由
「勉強も野球も諦めない」文武両道を貫く横手ナインの覚悟
夏の甲子園を沸かせている秋田県代表の横手高校。人口減少率が日本一である秋田県において、57年ぶりとなる快挙を果たしたその背景には、地元の進学校ならではの熱いストーリーがありました。少子化で連合チームが増える中、同校には女子マネージャーを含め47名もの部員が在籍しています。この大所帯を維持できている理由は、地域の子どもたちが「勉強も野球部でも頑張りたい」という強い志を持って集まってくるからです。遠征バスの中でも参考書を広げる選手がいるほど、彼らは「文武両道」を本気で体現しています。
【甲子園】被災地・熊本に捧ぐ奇跡の逆転劇!有明が9回2死からのドラマで聖地初勝利
敗戦濃厚からまさかの結末!有明ナインが起こした「令和8年の奇跡」
第108回全国高校野球選手権大会の第3日、聖地甲子園で歴史に残る劇的な逆転劇が生まれました。初出場となる熊本代表・有明は、立命館宇治(京都)を相手に、9回2死まで追い詰められながらも驚異の粘りを見せ、見事に甲子園初勝利を飾りました。この勝利は、7月に発生した令和8年熊本地震で大きな被害を受けた故郷の人々に、大きな勇気と希望を届けるものとなりました。
DOMOTOドームツアーが異例の「全編生演奏」へ!独立で明かされた楽曲権利の裏事情とは
独立でカラオケ音源が使えない?「逆転の発想」で実現した豪華ライブの真相
7月21日付でSTARTOENTERTAINMENTとのエージェント契約を終了し、独立の道を選んだDOMOTO。大きな注目が集まる中、東京・大阪で開催されたドームツアー「DOMOTOConcert2026〜Staywithme〜」で、ファンの間で話題となっていたのが「全編生演奏」という異例の演出です。
有村架純・黒木華・南沙良が語る映画『マジカル・シークレット・ツアー』撮影裏話!期間限定コンテンツで3人の素顔に迫る
6月9日に公開となる映画『マジカル・シークレット・ツアー』。公開を目前に控え、主演の有村架純さん、共演の黒木華さん、南沙良さんが、撮影の裏側や秘話を語り合う特別コンテンツ「秘密のツアー」のダイジェスト映像が公開されました。本作は、実際の事件から着想を得た、ワケあり主婦たちが“金の密輸”に手を染めていくという衝撃の物語。そんなシリアスなテーマとは裏腹に、3人の和やかなトークは映画ファン必見の内容となっています。