DOMOTOドームツアーが異例の「全編生演奏」へ!独立で明かされた楽曲権利の裏事情とは
独立でカラオケ音源が使えない?「逆転の発想」で実現した豪華ライブの真相
7月21日付でSTARTOENTERTAINMENTとのエージェント契約を終了し、独立の道を選んだDOMOTO。大きな注目が集まる中、東京・大阪で開催されたドームツアー「DOMOTOConcert2026〜Staywithme〜」で、ファンの間で話題となっていたのが「全編生演奏」という異例の演出です。
「豪華すぎ」と話題の裏に…権利関係のシビアな現実
これまでのKinKiKids時代から生バンドを取り入れることはありましたが、全編にわたってオーケストラやバンドを導入するのは極めて異例のこと。堂本光一さんがラジオ番組で明かしたところによれば、実はその背景には「独立により、コンサートに不可欠なカラオケ音源が使用できなくなった」という切実な理由があったのです。権利が旧事務所に残っている以上、これまでの音源をそのまま使うことができなかったわけですが、光一さんはこれを逆手に取り「ならば、豪華にしてしまえ!」というポジティブな発想で今回のステージを創り上げました。
今後の歌番組出演にも課題が?二人の新たな挑戦をファンが後押し
独立という大きな決断を下した二人は、カラオケ音源が使えないという制限がある中でも、自分たちの音楽を届けようと前向きな姿勢を見せています。光一さんはラジオで、今後の歌番組出演についても「毎回生バンドにするのは難しい」と現実的な課題を口にしましたが、この逆境こそがDOMOTOというアーティストの絆をより強固にしていることは間違いありません。新しい環境での挑戦を続ける二人の姿を、多くのファンがこれからも熱く応援していくことでしょう。