東京23区の大学新増設規制に足立区が猛反発!長年の「大学誘致」はどうなるのか?
「23区内は大学禁止?」文科省の方針が波紋を呼ぶ
最近、大学進学を考えている高校生や保護者の間で注目されているのが、文部科学省が発表した「23区内の私立大学の定員増や新設を原則認めない」という方針です。この背景にあるのは、地方から東京へ若者が流出することへの懸念です。日本全体の人口が減り、地方の過疎化が進む中で、政府は「地方創生」を掲げて若年層を地方に留めようとしています。現状、東京23区には全学生の約7割が集中しており、この「一極集中」を食い止めたいのが政府の本音なのです。
山口県の離島が買収された?中国人の土地取得で住民が抱く不安と「国土を守る」動き
静かな離島で起きた「土地購入」騒動とは
山口県周防大島町にある、周囲わずか4キロの小さな島「笠佐島(かささじま)」。この平和な離島でいま、外国人の不動産取得をめぐり大きな議論が巻き起こっています。発端となったのは、島にある土地を中国人が購入したことでした。地元の住民からは「将来、この島が外国人ばかりになってしまうのではないか」という不安の声が上がり、国に対して早急な規制を求める動きへと発展しています。
かつての荒地が絶景に!富山県氷見市で咲き誇る「シャクヤク」と地域の絆
耕作放棄地から地域の宝へ。「フローリアひなた」の感動ストーリー
富山県氷見市の日名田地区に、今まさに鮮やかなシャクヤクが咲き乱れる美しい場所があります。その名は「フローリアひなた」。実はこの場所、もともとは草が生い茂る「耕作放棄地」でした。しかし、土地の持ち主である中村正司さんが一株のシャクヤクを植えたことをきっかけに、地域の人々が「自分も一緒に」と集まり、今では30品種・1000株もの花が咲く、地域の誇る名所へと生まれ変わりました。過疎化や能登半島地震といった困難を乗り越え、花を通じた絆で結ばれた日名田地区の人々の笑顔が、訪れる人を温かく迎えてくれます。
ガソリンスタンド激減!地方でのEV生活は現実的?給油難民になる前に
「近所のガソリンスタンドがなくなってしまった…」そんな声が聞こえてくるようになってきました。実は、ガソリンスタンドの数はピーク時からなんと1/3まで減少し、地方では給油のために片道15km以上も走る必要がある場所も。この状況を受け、EV(電気自動車)へのシフトを考えるべきタイミングかもしれません。
地方のジェンダー格差はなぜ縮まらない?「地方女子」の生きづらさに迫る
3月8日の「国際女性デー」は、国連がジェンダー平等を目指して定めた記念日です。日本でも認知度は高まっていますが、地方では依然としてジェンダー格差が大きいという課題が残っています。今回は、北海道・中富良野町で男女共同参画の推進に取り組む稲葉哲治さんの視点から、地方のジェンダー格差の実態と、その解決に向けた課題について掘り下げていきます。
山口の海沿いを走るJR宇部線、実は空も近い?複雑な歴史とBRT化検討の裏側
山口県の新山口~宇部間を結ぶJR西日本のローカル線「宇部線」。海沿いを大回りで走るこの路線は、実は国鉄屈指の複雑な成り立ちを持っているんです。過疎化が進むローカル線とは異なり、意外な事実が隠されています。
隈研吾氏監修の八雲町新庁舎計画が白紙に!1.9億円の設計費が無駄に…住民からは怒りの声
北海道八雲町で計画されていた隈研吾氏デザイン監修の新庁舎建設が、まさかの白紙化となりました。1億9000万円もの設計費が無駄になるという事態に、住民からは厳しい声が上がっています。
SOPHIA松岡充、デビュー30周年記念舞台で和歌山公演を実現!R-1王者・街裏ぴんくと意気投合
ロックバンドSOPHIAのボーカル、松岡充さんが、主演を務める舞台『UME-今昔不届者歌劇-』で、8年越しの夢だった和歌山県での公演を決定しました。1月9日に大阪で行われた会見で、その経緯や共演者への熱い想いを語りました。