阪神淡路大震災から31年…女優・木元ゆうこ(59)が語る「生かされている」という感謝
1月17日は、阪神・淡路大震災から31年を迎えた日。女優の木元ゆうこさん(59)が、自身のブログで当時の経験と、そこから得た「今を大切に生きる」という想いを綴りました。
熊本地震から10年…熊本市長「平時からの備えが重要」災害の教訓を胸に新たな一歩
正月休み明けの5日、全国の官公庁や企業で仕事始めが行われました。熊本地震から10年という節目の年を迎えた熊本県では、防災・減災への意識を改めて高める決意が表明されました。
母国を想うクリスマス:ウクライナ避難民が路上で歌声響かせ、故郷の風習を大切に
ロシアの侵攻により故郷を離れ日本で避難生活を送るウクライナの人々が、クリスマスイブを母国の伝統的な風習で過ごしました。東京都武蔵野市では、星形の飾りを手に、クリスマスソングを歌いながら街を歩く姿が見られました。
首都直下地震最新想定:帰宅困難者840万人、夜間の避難は?「一時滞在施設」の重要性
政府は、首都直下地震の最新の被害想定を月内にも取りまとめる予定です。12年ぶりの見直しとなる今回は、最悪の場合の死者数が1万8000人、経済被害は83兆円に達すると予測されています。今回は、10代~30代の皆さんが知っておくべきポイントを分かりやすく解説します。
浪江町に15年ぶりの感動!十日市祭が新町通りへ帰還、三原さん夫婦が思い出のおもちゃ屋を再開
15年ぶりの故郷へ!浪江町「十日市祭」が新町通りで復活
福島県浪江町で長年親しまれてきた伝統の大露店市「十日市祭」が、このたび15年ぶりに町の中心部である新町通りを会場として復活します。東日本大震災と東京電力福島第一原発事故により避難生活を余儀なくされた町民にとって、この祭りの再開は復興への大きな一歩となることでしょう。11月22日、23日の両日、多くの人々の想いを乗せて、かつての賑わいが蘇ります。
【速報】大分・佐賀関で大規模火災、強風と乾燥が猛威!自衛隊ヘリ緊急出動で消火活動強化
2025年11月18日夕方、大分市佐賀関の住宅街で発生した大規模火災は、一夜明けた19日もなお煙が立ち込める深刻な状況が続いています。強風と乾燥が延焼を加速させ、170棟以上の住宅が焼失したとみられ、山林や離島にも火の手が及んでいます。事態を重く見た防衛省は自衛隊の災害派遣を決定し、19日午前からは陸上自衛隊のヘリコプターが上空からの放水活動を開始しました。
大分市大規模火災、鎮火せず18時間超自衛隊ヘリが放水開始!強風と乾燥が延焼拡大の一因か
大分市を襲う大規模火災、170棟以上が延焼し1名の安否不明
大分市で11月18日午後5時40分ごろに発生した大規模火災は、発生から18時間以上が経過した現在も鎮火に至っていません。この火災により、建物約170棟以上が炎に包まれ、焼失面積は少なくともおよそ4.9ヘクタールに及んでいます。さらに、火災現場から約1.4キロメートル離れた離島にまで燃え移るという深刻な状況です。
この甚大な火災の中、76歳の男性と連絡が取れておらず、安否が懸念されています。
「世界トイレの日」に考える:能登半島地震で見えた災害時のトイレ問題と命を守る備え
「世界トイレの日」に考える、能登半島地震から学ぶ災害時のトイレの重要性
毎年11月19日は、国連が定める「世界トイレの日」です。この日は、世界中でトイレに関する問題を解決し、衛生環境の改善を訴えるために制定されました。
2024年1月に発生した能登半島地震では、多くの人々が断水によって水洗トイレが使えないという深刻な問題に直面しました。NPO法人日本トイレ研究所の代表理事である加藤篤さんは、「水が流せないことに気づかず、大勢の人がトイレに行ってしまうことで発生するトイレの課題に直面した」と語ります。今回は、この災害時のトイレ問題の重要性、そして私たちにできる備えについて深掘りしていきます。